2006年11月28日(火)
     農林水産省で地域ブランドについてレクチャーを受けました。

農林水産省で頂いた資料です。

「越谷市行財政改革調査研究議員連盟」の産業振興部会の皆さん、藤森部会長、浅井、江原、白川各市議会議員と一緒に、農林水産省へと出かけました。農水省側からは、神山大臣官房参事官、生産振興推進室 野島課長補佐、畜産振興課 犬塚課長補佐、食料産業企画課 内藤課長補佐、果樹花き課 中井技術係長の皆さんが出席して下さいました。

 産業振興部会では、慈姑、古代米、鴨、中島の葱あるいは米パンといった農産物や加工品を越谷ブランドとして全国へ発信できないかと考えています。そのために、農水省のノウハウあるいは交付金・支援費を活用し、全国の事例についても教えを受けたいと考え、今回のレクチャーを設定させて頂きました。農水省には同級生や先輩後輩も多いのですが、ほとんどが研究畑なのでこういう時にはちょっと不便です。

 地域ブランド支援には様々なメニューがありましたが、強い農業づくり交付金や食料産業クラスター推進事業が有効な支援として利用できるかもしれません。強い農業づくりは主としてハード支援となりますが、具体的な数値目標、たとえば売り上げ何%向上とか、コスト何%削減といった目標を掲げて交付金を受けるもので、食品の輸出などは優先的に取り上げてもらえるようです。

 クラスター事業は食品業界主導の民間事業ですが、地域ブランドを確立する事業に対し、50%の支援費を受けることができます。ただし、埼玉県のクラスター協議会については、事務局に問い合わせたところ今年9月に設立したばかりで、活動はこれからのようでした。

 農業には、経済活動として、生産、流通加工、商業、雇用の確保という側面のほかに、食育も含めて生物学や環境教育、労働体験学習といった教育の側面、新方地区のコスモス畑「水田保全花園整備事業」を始めとする防災、環境保全の側面、観光農園や福祉に絡めた展開さえ可能といった多様な特性があります。首都圏に位置する越谷市に適した、多角的な農業の展開を産業振興部会の皆さんをお手伝いしながら、探って行きたいと思います。

 後日、農林水産物の輸出についても資料を送って頂きました。農水省の皆さん、有り難うございました。



 2006年11月25日(土) 越谷市文化祭へ行ってきました。

書道も展示、私には鬼門ですが。

 越谷市市民文化祭が、23日(祝) 〜 26日(日)の日程で、サンシティにて開催されました。25日(土)の午後、時間がとれたので早速、見学させてもらおうと出かけました。受付近くには、文化活動にもゾ造詣が深い中村穣二市議がいらっしゃって、パンフレットを頂いてポルティコホールから見学を始めました。

 絵画、書道、写真、華道そして郷土研究会など知っている方々の作品も多く、意外な方が意外な趣味を持っていらっしゃる事に気付いたり。写真は、岩井壹龍先生の作品「抱明月而長終」です。私は中1時代、書道のたびワイシャツを墨だらけにするばかりで作品をろくに提出せず、定期試験の成績を割り引きされていたので、書道は鬼門です。



 小ホールでは邦楽、大ホールでは日本舞踊や和装を拝見しました。和装とは意外に思われるかもしれませんが、妻が装道を習っているものですから、礼法、自装そして花結びショーなど何回も見ています。四季の花々を帯で表現する花結びショーは美しく、出演した皆さんはホールでフラッシュ攻めに合っていました。

 茶室では、いつもお手伝いいただいている今出眞理子先生のお茶を、林えり子さんのお手前で頂き、楽しい午後を過ごさせて頂きました。文化や芸術というものは、生活の中から昇華してできたものですから、気持ちに余裕がないとなかなか時間を割けないものかもしれません。体力づくりのように切実な必要性を感じたりはしないかもしれませんが、精神の健康づくりにも投資が必要ですね。



 2006年11月22日(水) 衆議院議員 今井 宏先生を励ます会

今井先生を励ます会にて記念写真

 私が関口昌一参議院議員のもとで修行させて頂くについて、お骨折り頂いた今井先生を励ます会が、東京プリンスホテルにて開催されました。私のデスクがある関口昌一東部事務所も、今井先生の越谷事務所に同居させて頂いており、お世話になりっぱなしです。
 当日は広い会場が越谷・草加から駆けつけた多くの人で埋まり、600人とか1,000人とかお聞きしました。「励ます会」は、私も応援していただいた大仁田厚参議院議員の司会、古賀誠元幹事長の挨拶で始まり、中川秀直幹事長、丹羽雄哉総務会長など錚々たる先生方の祝辞が続きました。
 私は参議院会館から、ホテルで妻と待ち合わせをして一緒に出席いたしました。たまには東京くらい連れて行かないと。お世話になった方々が沢山いらっしゃったので、忙しくまた楽しい時間が過ごせましたが、料理はほとんど食べる間が無く、それが残念。記念写真は、向かって左から、松沢邦翁県議、妻そして私です。総出で準備から接待に当たられた、今井先生を初めご家族、事務所の皆様、お疲れ様でした。



 2006年11月19日(日)
     しらとり保育園をお借りして「秋の味覚を楽しむ会」を開催

お客様を待ち受けるスタッフ

 冷たい秋雨が降る中ではありましたが、「連理の輪」主催による「秋の味覚を楽しむ会」を開催しました。幸いしらとり保育園さんの体育館をお借りできたので、野点のお茶席も室内にしつらえる事が出来ました。芋煮会も園庭で行う予定でしたが、保育園の給食室で園長先生をはじめ園の皆さんにご協力頂き、調理することが出来ました。

100人近い皆さんにおいで頂きました。










 前日からカレーやキノコあんかけご飯を煮込み、芋汁の材料を刻んでくださったスタッフの皆さんが、早朝8時から集合して準備開始。午前11時の開会時間にはすっかり雨模様となってしまいましたが、地元の新方地区をはじめ、蒲生から千間台までの越谷各地から、スタッフを除いても100名近いお客様においで頂きました。

大輪登志峰先生の熱唱!

 ご来賓としては、今井宏代議士、松沢邦翁県議、藤森正信市議、白川秀嗣市議、角田一夫さいたま市議にも忙しい中ご出席いただき、祝辞を頂きました。メインの芋汁にもまして、カレーやキノコあんかけが好評で、皆さんのお腹へ全て収まってしまいました。ノンアルコールのドリンクコーナーでは、気温を反映してホットコーヒーやお茶が好評で、ジュースはほとんど残ってしまいました。8月のバーベキューで、ソフトドリンクを何回も買い足したのとは様変わりでした。
 アトラクションも、わざわざ熊谷からおいで頂いた若代水仙さんの篠笛、大輪登志峰先生一家の津軽三味線ライブ、古池雅彦さんのフォークソングライブと、盛り沢山の3時間で、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。唯一残念だったのは、私自身がカレーを食べ損なってしまったことで、キノコあんかけは幸いにも前日に味見をさせてもらったのですが・・・。でも、芋汁で十分、秋の味覚を堪能させて頂きました。

お茶席で記念写真

 お集まり頂いた皆さん、お手伝いいただいたスタッフの皆さん、ご来賓の皆さん、素晴らしい演奏を聞かせてくださった皆さん、野点を設営して頂いた今出眞理子先生、会場を提供して頂いた白鳥様、そして遅くまで「秋の味覚を楽しむ会」のチラシを配って頂いた「連理の輪」役員の皆さん、心から有難うございましたと言わせて頂きます。今後も四季折々に楽しい会を設営したいと思いますので、宜しくお願いいたします。

受付嬢の皆さん


 2006年11月16日(木) 越谷市関口昌一後援会(昌政会)設立準備会を開催

熱心に耳を傾けるご出席の皆さん

 私がお世話になっている関口昌一参議院議員は、平成15年10月の補欠選挙、翌年の通常選挙と2期連続して参議院議員に当選し、現在は第一次安倍内閣において外務大臣政務官を務めています。先に北朝鮮による核実験が実施され、国際情勢が緊迫している今日、関口参議院議員も11月17日から22日まで総理特使としてアフガニスタンを訪問するなど、ますますの活躍が期待されます。
そこで、関口参議院議員の活動を越谷市から支援するため、「越谷市関口昌一後援会(昌政会)」の設立を目指して、関口参議院議員自身も出席し、準備委員会を開催致しました。当日は、お忙しいところ自民党越谷支部はもとより医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会等各種団体から50名を越える皆様にお集まりいただきました。




関口昌一参議院議員も直接お礼を申し上げました。

会議は、松沢邦翁県議の座長、三ッ林隆志代議士秘書の並木利夫様の司会により円滑に進行しました。代表には、島村博様(JA越谷)に就任していただき、副会長など各役職、規約等についても順次決定し、来年2月に予定している設立大会に向けて、会員募集を進めることを決定し閉会いたしました。私も、事務局長としてお手伝いさせていただきます。

事務局です。






設立大会の詳細については、改めて「新着情報」等でお知らせいたしますので、是非とも「越谷市昌政会」へご入会をお願い申し上げます。ご連絡は、当ホームページのお問い合わせフォームにてお願い致します。



 2006年11月11日(土) 地元大袋地区で文化祭が開かれました。

日本画クラブの展示

 雨模様の中、北部市民会館では大袋地区文化祭が開催されました。あいにくのお天気でしたが、それが幸い?してゆっくりと作品の鑑賞ができ、和室では千間台茶道クラブの皆さんのお手前でお抹茶(確か200円)を頂きました。文化というものは、皆さんの生活の中で美しいものを見たい、聴きたい、作りたいという欲求から生まれてきたものだと思います。高尚高価なものではなくても、身近な文化が都市の雰囲気を高めていく原動力ですね。
お隣の恩間公園では、たくさんのテントが張られて模擬店が出店されていました。少年野球連盟の皆さんの模擬店でつきたて御餅を2パック買いましたが、収益は少年野球連盟の運営費に当てるとか。子ども達のために、お母さん達が一所懸命にがんばっていました。



 2006年11月11日(土) 埼玉東部工業展を見学しました。

出展企業のブース

 この日、越谷市、草加市、三郷市、八潮市、吉川市、松伏町に事業所を置く製造業者約100社が参加した埼玉東部工業展が、松伏町B&G海洋センターで開催されました。会場では、越谷青年会議所(JC)の先輩や仲間である、浅子長吉商店さん、新井製作所さん、NKR精工さん、エフ工芸さん、松崎紙工さんや越谷市倫理法人会のアチーブさん等、多くの企業が出展されていました。豊かな地域をつくって行くためには、地域の企業、産業の活性化が絶対に必要です。これから地方自治体が自立していくためには、安定した財源をしっかりと確保して市民の皆さんへの行政サービスとして還元する仕組みを創らなければなりません。

かわいい演奏会

写真の新井製作所さんはステンレス精密板金から関連した医療機器、LED照明機器へと商品開発を進めているそうです。説明をしてくれた新井健介君は、JCの新井進先輩のご子息で、私が初めてお宅へ伺ったときにはまだ小学生だったと思います。地域社会に貢献して活躍する父上に代わって?、営業に励んでいるそうです。
そのほかにも、子供さんたちの演奏会などイベントもあり、スタンプラリーでは景品のお煎餅を頂いてきました。



 2006年11月3日(金) コスモスフェスタを見に行きました。

満開のコスモス

 文化の日、新方公民館周辺のコスモス畑で、コスモスフェスタが開催されました。新方川の土手の上から眺める一面に広がったコスモスは、なかなか素晴しい眺めで、コスモスを摘む多くの市民の皆さんで賑わっていました。各自治会の模擬店も多く出店していて、特に「新方まんじゅう」や地場産野菜は長蛇の列になっていました。
 このコスモス畑は、減反や転作指導によって休耕田となってしまった水田を有効利用する目的で、昭和62年から始まったものです。水田は特に都市部においては重要な保水施設であり、水害の緩和や環境を保全する機能を担っています。また、今は減反政策を採っていても、いつまた食糧の輸入が困難になり米の増産が必要にならないとも限りません。しかし、休耕田のまま放って置けば水田は荒廃してしまいます。

コスモス畑風景



 そこで、水田の機能を保持したまま観光資源として有効活用する、「水田保全花園整備事業」として、このコスモス畑が生まれました。これから、地区ごとに決まった花をテーマに町づくりを考えるのも、素敵なんじゃないですか?出羽のチューリップフェスタ、大相模のラベンダー祭り、大袋の梅まつりとか、既に皆さんのご協力で様々な行事が実施されているし。
 最後に、ご馳走になったふかし芋、大変おいしゅうございました。