|
昨年10月から、多くの皆様にご協力を頂きながら準備を進めてきた「関口昌一後援会(越谷市昌政会)」の設立大会を開催することができました。当日は、今井宏代議士事務所の皆さん等にお手伝い頂いて会場の設営、受付は自民党越谷支部女性部や青年部の皆さんに担当して頂きました。開会時間の午後7時近くなってから続々と来場者が増え、定時にはほぼ満席となりました。
大会は田中東穂越谷市歯科医師会会長の開会挨拶から始まり、島村博設立準備委員会代表の趣旨説明、松沢邦翁県議の議長による協議事項も無事に可決され、役員の皆さんが紹介されました。私も事務局長に選任され、写真では舞台後列の左隅に座っています。ただし、事務局という役目柄、連絡のために舞台を降りたり上がったりして落ち着きませんでしたが。
ちなみに後ろの看板は、松沢県議後援会の西條茂宏さんに教わりながら、私が作成したものです。舛添要一参議院議員の講演会のときには字が小さくて失敗しましたが、今度は思い切り大きくしたので良いでしょう?この頃には立ち見の皆さんも増えてしまい、前列に確保していた来賓や役員のための客席も開放することになりました。
引き続き、ご来賓の今井代議士、松沢県議並びに参議院選の自民党公認候補予定者である古川俊治さんの挨拶を頂き、関口参議院議員からお礼を申し上げました。関口議員も満員の客席に感激しており、本当に心からの感謝のお礼であったと思います。その後、今井後援会の芳門勝雄さんによる決議文朗読、松沢後援会の高橋隆さんによる檄が行われ、緞帳が下ろされました。芳門さんは大竹在住で私と同じ自治会で、いつも蝶ネクタイ姿でお祭り前のカラオケ大会の司会をしていますが、あんなに緊張した姿を見たのは初めてです。檄は市議会議員の皆さんも含めて全員の勝利を誓うため、写真のように会場の皆さん全員とともに行いました。
再び緞帳が上がると、橋本聖子参議院議員による記念講演「スポーツによる地域振興」が始まりました。30分余の短い時間ではありましたが、自らの病気との闘いや選手としての経験に基づいたお話は、橋本議員の意外な一面が語られ、会場の皆さんに感想をお聞きしたところ全て好評ばかりでした。なかには、「来場者全員が、今年の参議院比例選では『橋本聖子』と書いちゃうのでは」という声までも。花束贈呈役の松沢ひとみさんも、お疲れ様でした。
ご来場の皆さんを見送った後、妻も一緒に橋本議員と記念写真を撮ってもらいました。橋本議員の両隣は、子ども達がお世話になっている日高歯科医院の院長ご夫妻です。特に末息子は治療を嫌がるので、2〜3人がかりで押さえつける騒ぎです。いつも、ご迷惑をおかけしています。古川候補予定者も、所沢へ向かう予定をキャンセルして、最後の来場者が帰るまで付き合ってくださいました。
最後になりましたが、400名以上にのぼるご来場の皆様、後援会にご入会いただいた皆様、医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会、歯科技工士会、JA、幼稚園協会、宅建越谷支部、建設関係等など市内各団体の皆様、今井代議士、松沢県議、市議会議員諸兄並びに後援会の皆様、自民党越谷支部、足の骨折をおして司会を務めて下さった三ツ林隆志代議士秘書である並木利夫さん、島村会長を始め役員の皆様、島村あきお後援会の皆様に、心から感謝申し上げます。有り難うございました。これからも、宜しくお願い致します。
|