2007年2月28日(水 ) 農林水産省をカモとネギをもって訪ねました。

神山参事官(右)へ鴨ネギ鍋について説明する浅井市議(左)と
藤森市議(中)、手前はネギ(茶色の紙包み)と
カモ肉(白い紙箱)

 調査議連の藤森正信産業振興部会長、浅井明市議と共に、以前に地域ブランドについてレクチャーを受けた、神山修大臣官房参事官を訪ねました。前回お会いしたときに、「是非、越谷の中島のネギを食べてみてください」とお話ししたので、約束を守る浅井市議の発案です。ネギは、増森の鈴木勉さんに分けてもらったそうで、カモはネギをおいしく食べてもらいたいと、合鴨と本鴨を浅井市議が用意してくれました。
神山参事官には、商工会青年部30周年の際に発表された、鴨ネギ鍋の地域ブランド化へ向けての戦略を示して、これからもご指導をお願いしてきました。次回には、ネギを生産している農家の方や販売している方など、現場の方も交えてレクチャーを受けたいと思います。途中、島村博JA越谷組合長から電話が入り、農水省にきていると知らせたら、「慈姑チップも持って行ってくれよ」と言われてしまいました。クワイも越谷の特産品、次は持って行くようにします。



 2007年2月19日(月) 調査議員連盟の市民集会

 越谷市議会行財政改革調査議員連盟(調査議連)の主催による市民集会が、中央市民会館にて開催されました。当日は、約40名の市民の方が出席し、参加12名の市議会議員から調査議連の内容について説明を受け、質疑が行われました。
 説明の内容は、設立の経緯と趣旨、昨年11月に市長へ提出した「平成19年度予算に対する要望」に対する回答、産業振興部会並びに歳出削減研究部会の活動報告などでした。

予算要望の概略は、
1.事務事業の仕分け作業実施と各種団体への補助金交付のゼロベースからの見直し。
2.西大袋土地区画整理事業の推進と浸水被害地域の排水設備整備。
3.高齢者、精神・身体・知的障害者の自立支援への積極的取り組み。
4.地域産業支援対策の強化。
5.食育、いじめ・不登校・暴力事件対策への取り組み。
 の5項目です。

回答は残念ながら、「検討する」とか「積極的に取り組む」といった感じで、具体的な時期、手法、目標などは示されませんでしたが、議員連盟として統一的要望を提出し回答をえるという行動に、まずは意義があると考えられます。
 また、先の12月議会の総務委員会、本会議で行われた、「地域手当の5%引き下げ条例可決」について、説明がなされました。これは、地域手当を現行の9%から、2年ごとに1%引き下げ、平成23年4月に人事院勧告にそった6%に引き下げるというものです。これに対し、調査議連のメンバー13名は、平成19年度から直ちに6%へ引き下げるべきと主張し反対討論に立ちましたが、賛成多数により原案通り可決されました。調査議連の案と比較して、約4億9,500万円の人件費増となります。地域手当とは以前の調整手当に代わるもので、昨年度まで10%支給されていたものを、今年度から9%に引き下げたものです。
 近隣の市では、吉川市は既に平成18年度に8%から6%に引き下げられています。草加市は平成16年に調整手当を10%から8%へ引き下げ、更に平成18年度から6%へと引き下げられています。春日部市では調整手当5%を平成18年度に3%へ引き下げ、平成19年度から5%に引き上げるようです。これらは、各市議会のホームページで調べたものです。これらの市と比較して、越谷市の対応は適切と言えるでしょうか?
集会は市の財政状況と人件費の問題について、だいぶ意見が盛り上がっていました。私も、本会議において執行部と議員がもっと実のある質疑を効率的に分かりやすく行うための議会改革について、要望をさせていただきました。本年4月に行われる市議会選挙では、調査議連に所属する現職議員及び趣旨に賛同する新人候補が立候補する予定です。調査議連では、志を同じくする仲間で市議会の過半数を得るため、団結して戦っていこうとしています。私からも、皆様のご理解と応援をお願いいたします。

調査議連の皆さん

写真は、向かって左から、石川下公、中村喜久三、伊藤 治、中村譲二、藤森正信、原田秀一、今野忠雄、浅井 明、江原千恵子、白川秀嗣、金井直樹、松島孝夫の各議員です。鈴木幸男議員は所用で欠席されていました。



 2007年2月18日(日) 越谷ユネスコ協会のお茶会などに伺いました

越谷ユネスコ協会のお茶会に出掛けました。

 午前中、花田苑で催された越谷ユネスコ協会のお茶会に出掛けました。ユネスコ協会とは、国際連合のユネスコとは別の組織ですが、ユネスコの趣旨に賛同して世界平和に貢献しようと活動する、ボランティア団体だそうです。受付には緑色の旗が掛けられ、多くのお客様で行列が出来ていました。写真にも写っていますが、特に中学生が多く来場しているのが目に付きました。越谷では各中学校にお茶室を設けて、和の伝統文化に親しむ教育を実施していますが、その成果の現れではないでしょうか。






立礼の部屋に飾ってあった雛飾り

 立礼の部屋には江戸時代から現在に至るまで、様々な時代のお雛様が飾られていました。大沢の香取神社に納められているものだそうですが、それぞれの時代でお顔に特徴があり、並べて拝見するととても面白いものでした。お茶席では向かい側に近所の大袋中学校の生徒達が座っていて、緊張している様子が初々しかったのですが、私も緊張してしまいお隣の方に「お茶碗はそこに置いて良いのよ」などと、耳打ちしてもらったりして中学生以下かも。
 午後からは所属する野球チーム、ファイブスターズの総会がありました。監督、助監督、マネージャーは再任されましたが、主将は就職して越谷を離れるため休部し、主将、副主将が新たに選らばれました。私も、この総会の資料を作成したためか、済し崩し的にサブ・マネージャーを務めることになりました。今年はユニフォームと帽子を新調する予定ですが、一部へ昇格となったので厳しい戦いになりそうです。ますます、試合に出る機会はなくなりそうです。
 総会終了後、懇親会は途中で失礼して白川秀嗣市議の市民の集いに、途中からでしたが出席いたしました。我孫子市長 福嶋浩彦氏の特別講演は、残念ながら質疑しか聴くことが出来ませんでした。来賓の皆さんに加わって一言、挨拶をさせていただき、その後は岡田ユキさんのミニコンサートがありました。岡田さんはました。白川市議は、児童虐待防止のため、市民団体ダルメシアンを立ち上げ、音楽やダンスによる心の癒しと子ども達の居場所づくりのため、活動しています。
 白川市議は、地方自治体において執行部と議会という二元代表制を現実のものとし、個々の議員だけではなく活動が見える議会実現のため活動しています。今回の越谷市議会における「議員連盟」結成においても、中心的な存在だと思います。4月に実施される市議会議員選挙において、「議員連盟」の統一ローカルマニフェストを作成しようと奔走しています。

白川秀嗣市議の集いで歌う岡田ユキさん

 夕方には、先週日曜に続いて、三郷の鈴木義弘県議の県政報告会へ、関口参議院議員の代理で出席しました。その席には、何と土屋義彦前埼玉県知事が、来賓でいらっしゃいました。幸い私の代理挨拶が終わってから来場されたので助かりましたが、土屋先生がいらっしゃるところでは上手く喋れたかどうか?何しろ私の挨拶は、鈴木君と一緒に勤めた土屋先生の秘書時代、町村議会選挙の際にはハイエースに達磨を満載して田舎道を走り回り、田んぼの畦道で脱輪して落っこちた話やエンストして下り坂まで押して歩いた話など、当時の失敗談を交えているので、先生には聞かせられないものですから。



 2007年2月17日(土) 石川下公市議市政報告会で挨拶

市政報告する石川下公市議

 あいにくの小雨模様でしたが、北部市民会館劇場にて、石川市議の市政報告会が開催されました。石川市議は、越谷市議会第40代議長として、今年の6月議会で交替するまで1年間、市議会議長を務められました。私は、一昨年の市長選への出馬を表明した直後にご自宅へお伺いして、特に行財政改革について様々なアドバイスを頂きました。選挙に使ったスピーカーも貸して頂きました。
 現在は、昨年9月に結成された「越谷市議会行財政改革調査議員連盟」の会長を務め、越谷市の各種事業における効率的な経費の活用と情報公開など改革改善を求める先頭に立っています。私見ですが、これまでの3期12年間、地元大袋駅西口や区画整理はもとより、一貫して行財政改革、税支出のムリ、ムダ、ムラの改善を主張し、市執行部と職員組合の健全な関係構築を求めて、活動しているという印象を持っています。
 私も応援の弁を述べさせていただきましたが、ますます活躍して下さることを期待しています。



 2007年2月12日(日)「福笑いの会」を開催

1.林えり子代表・清水重夫後援会長と共に。
2.琵琶の演奏はあまり聴く機会が無いでしょう?

 早朝8時から連理の輪実行委員会の皆さんに集まって頂き、「福笑いの会」の準備に取り掛かって頂きました。今日の料理は主としてオードブルの揚げ物を大量に揚げて頂き、林えり子代表はもっと早くから、自宅でちらし寿司を作ってくださいました。9時半には会場にお借りした大袋幼稚園体育館に移動し、ブルーシートを敷いて、幼稚園からお借りしたテーブルを並べ、パレットを敷いてコンロを設営し、今出眞理子先生に野点の準備も始めて頂きました。

 「福笑いの会」は、大袋中で練習している「べに花太鼓」の演奏で始まり、林代表、清水重夫島村あきお後援会会長、武藤正雄大袋幼稚園理事長にご挨拶頂き、更に、ご来賓の今井宏代議士、松沢邦翁県議にもご祝辞を頂きました。アトラクションには太鼓の他、お琴、琵琶、尺八などご活躍の先生方に忙しい中おいで頂き、素晴らしい演奏をしていただきました。太鼓やお琴は、子ども達に体験までさせて頂きました。

 「連理の輪」渾身の料理は、おでん、お蕎麦、うどん、お赤飯、ちらし寿司、お汁粉、オードブルと盛り沢山でしたが、私はあまり食べる暇が無くてとっても残念。野点では好評の十円饅頭も振舞っていただき、和服を着てお手伝いして頂いた皆さんも、お疲れ様でした。また、今回は初めて子ども達向けの遊びコーナーも設けました。大好評の綿飴は大袋幼稚園でお借りしました。

ご来場いただいた皆さんは、お手伝いのスタッフも含めて200人弱。年の初めということで、昨年から地元の大袋地区大竹で開催したいと企画してまいりましたが、大袋の皆さんはもとより、遠くは蒲生地区、増林地区などからもおいでいただいた皆さん、有難うございました。お蔭様で楽しい時間が過ごせました。ただ、体育館があまりに大きいため、200人でも余裕がありました。また、前回の「秋の味覚を楽しむ会」以来、今回の企画にむけて時間を割いて準備をしてくださった皆さん、当日も料理から設営に一所懸命にがんばってくださった皆さん、素晴らしい会場を提供してくださった大袋幼稚園さんに心から感謝申し上げます。

ところで、何で「福笑いの会」なのかといいますと、私の顔に似せた大きな「福笑い」を、日本画の先生でもある林代表が描いてくれたからなのです。何だか、すごいでしょ?

3.お琴の体験もできました。 4.恒例の野点もありました。

5.小さな子ども達はストラックアウトでも
遊んでいました。


   6.綿飴は子ども達に大人気でした。

7.お手伝いの若者達もしばしの休憩です。
8.「福笑い」。


 2007年2月11日(土) 明日はいよいよ「福笑いの会」

戸張市長出陣式で挨拶する関口議員

 朝10時から、戸張胤茂吉川市長の出陣式がありました。関口昌一参議院議員をはじめ、三ツ林隆志代議士、高野博師参議院議員、多くの近隣市町長、市議、県議が応援に駆けつけていました。晴天ではありましたが寒風が吹く野外での1時間を越える出陣式となり、集まった市民の皆さんもちょっと応えたようでした。写真は、挨拶をする関口議員です。

 その後、地元の大竹へ戻り、今年93歳になる祖父と一緒に大竹神社の御奉謝(おびしゃ)へ出掛けました。大竹自治会では、班で順番に神事を担当してきたのですが、班によって戸数が少なくなったため、一昨年から自治会全体で担当することになりました。そこで今年から各戸に御奉謝への参加を呼びかけたそうですが、やはり役員の皆さんの他に出席者は無く、ちょっと寂しい感じでした。地域の伝統行事を後世へ伝えていくため、新しく住まわれた住民の皆さんにも参加して頂きたいと思います。一度途絶えた行事を復活させることは、日常生活における必要性が無いだけに非常に難しいことです。

榊を捧げる祖父
自治会の皆さんで乾杯

 写真は、榊を奉げる祖父の後姿と、神事のあと御神酒で乾杯の支度をする自治会の皆さんです。左隅では神主さんが着替えの途中でした、失礼。秋山神主には、神事のときだけ来て頂いています。落花生、煮干、梅干、海苔などで飾ったミニチュアの神社が飾られ、二兆円、五兆円、七兆円と書かれた紙幣を頂きました。これだけ金額が多いと、現実味は無いですね。

 自宅では、午後から「連理の輪」のご婦人方が明日の「福笑いの会」の準備を始めてくださいました。私も、お琴や野点のお道具を先生方から借りてくるために、ハイエースを運転して運送業に励みました。おでん、お汁粉、甘酒など、150〜200人分を作るのですから大変な騒ぎで、お手伝いの皆さんには本当に頭が下がります。

 午後5時には、戸張吉川市長の無投票当選が決まりそうとの事だったので、関口議員の代わりに万歳に間に合うよう駆けつけました。無投票当選は、結果が分かりきった選挙戦と比べれば選挙費用など税の節約にもなりますが、市民の信任の程度が測れない点、マイナスもあると思います。100%の信任ということは有り得ませんから。

 午後7時からは、三郷市選出の鈴木義弘県議の県政報告会へ、関口議員の代理で出席しました。越谷市昌政会設立について、いろいろと心配してくださった三ツ林代議士と隣の席だったので、お礼を申し上げました。鈴木県議は、土屋義彦元埼玉県知事が参議院議員時代に一緒に秘書を務めた仲間で、市町村議選の時などは達磨を積んで県内を走り回り、土屋家の犬の世話から庭の落ち葉掃除、芝刈り、窓拭きなど昔の書生のように働いたものです。私よりも少し若いのですが、既に県議2期を務め、3期目に挑戦します。

戸張市長は無投票当選し万歳


当時から真面目で勉強熱心で、今は文教委員長として活躍しています。会場である三郷市美加和には立派な舞台があり、三ツ林代議士と「すごいねー!」と主旨とは関係ないことに感心していました。会場には130名以上の皆さんが集まり、鈴木県議に対する期待の大きさが感じられました。

 帰宅後も午後9時過ぎまで、明日の準備をしていてくださった皆さん、お疲れ様でした。



 2007年2月8日(木) 関口昌一後援会(越谷市昌政会)設立大会

島村博会長による会長就任の挨拶

 昨年10月から、多くの皆様にご協力を頂きながら準備を進めてきた「関口昌一後援会(越谷市昌政会)」の設立大会を開催することができました。当日は、今井宏代議士事務所の皆さん等にお手伝い頂いて会場の設営、受付は自民党越谷支部女性部や青年部の皆さんに担当して頂きました。開会時間の午後7時近くなってから続々と来場者が増え、定時にはほぼ満席となりました。

 大会は田中東穂越谷市歯科医師会会長の開会挨拶から始まり、島村博設立準備委員会代表の趣旨説明、松沢邦翁県議の議長による協議事項も無事に可決され、役員の皆さんが紹介されました。私も事務局長に選任され、写真では舞台後列の左隅に座っています。ただし、事務局という役目柄、連絡のために舞台を降りたり上がったりして落ち着きませんでしたが。

ちなみに後ろの看板は、松沢県議後援会の西條茂宏さんに教わりながら、私が作成したものです。舛添要一参議院議員の講演会のときには字が小さくて失敗しましたが、今度は思い切り大きくしたので良いでしょう?この頃には立ち見の皆さんも増えてしまい、前列に確保していた来賓や役員のための客席も開放することになりました。

会場の皆さんと統一地方選、参議

 引き続き、ご来賓の今井代議士、松沢県議並びに参議院選の自民党公認候補予定者である古川俊治さんの挨拶を頂き、関口参議院議員からお礼を申し上げました。関口議員も満員の客席に感激しており、本当に心からの感謝のお礼であったと思います。その後、今井後援会の芳門勝雄さんによる決議文朗読、松沢後援会の高橋隆さんによる檄が行われ、緞帳が下ろされました。芳門さんは大竹在住で私と同じ自治会で、いつも蝶ネクタイ姿でお祭り前のカラオケ大会の司会をしていますが、あんなに緊張した姿を見たのは初めてです。檄は市議会議員の皆さんも含めて全員の勝利を誓うため、写真のように会場の皆さん全員とともに行いました。

 再び緞帳が上がると、橋本聖子参議院議員による記念講演「スポーツによる地域振興」が始まりました。30分余の短い時間ではありましたが、自らの病気との闘いや選手としての経験に基づいたお話は、橋本議員の意外な一面が語られ、会場の皆さんに感想をお聞きしたところ全て好評ばかりでした。なかには、「来場者全員が、今年の参議院比例選では『橋本聖子』と書いちゃうのでは」という声までも。花束贈呈役の松沢ひとみさんも、お疲れ様でした。

閉会後に橋本聖子議員と記念撮影

 ご来場の皆さんを見送った後、妻も一緒に橋本議員と記念写真を撮ってもらいました。橋本議員の両隣は、子ども達がお世話になっている日高歯科医院の院長ご夫妻です。特に末息子は治療を嫌がるので、2〜3人がかりで押さえつける騒ぎです。いつも、ご迷惑をおかけしています。古川候補予定者も、所沢へ向かう予定をキャンセルして、最後の来場者が帰るまで付き合ってくださいました。

 最後になりましたが、400名以上にのぼるご来場の皆様、後援会にご入会いただいた皆様、医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会、歯科技工士会、JA、幼稚園協会、宅建越谷支部、建設関係等など市内各団体の皆様、今井代議士、松沢県議、市議会議員諸兄並びに後援会の皆様、自民党越谷支部、足の骨折をおして司会を務めて下さった三ツ林隆志代議士秘書である並木利夫さん、島村会長を始め役員の皆様、島村あきお後援会の皆様に、心から感謝申し上げます。有り難うございました。これからも、宜しくお願い致します。



 2007年2月4日(日)2月に入っても、「新春の集い」はまだ続きます。

金井直樹新春の集い

 袋山連合自治会役員会の新年会、金井直樹市議の市政報告会・新春の集い、多田重美八潮市長新春の集い(関口参議院議員の代理として)へ出席しました。

 袋山久伊豆神社内にある袋山自治会館で行われた新年会では、黒田県議、鈴木、石川、原田各市議が出席し、皆さんとお酒を酌み交わしました。私は自動車で移動していたので、ウーロン茶でしたが。出席の方々からは、大袋駅西口広場や北越谷以北の連続立体交差(鉄道高架)事業について、質問や意見が出ていました。西口広場は平成20年度に完成予定のようです。鉄道高架事業は、国道4号(草加バイパス)と千間台南陸橋の谷間に残されたような気分の大袋地区の皆さんとっては、大きな関心事です。西大袋地区の区画整理も、少しでも早い完成と地権者の意見を如何に反映してもらうかが課題でしょう。

 駅頭で街頭演説をしていても、夕刻の大袋駅では、電車を降りた皆さんは、ほとんど駅前に留まることなく帰宅してしまいます。電車が駅に着いたほんの数分しか、駅前広場に人影はないと言っても良いくらいです。東口広場の再開発も、東武鉄道の協力を得て考えていかなければなりません。私も、出身地区が取り残されないよう、皆さんと一緒に考えていかなければなりません。

 金井直樹市議は、私が(社)越谷青年会議所の理事長をさせて頂いていた時の、新入会員です。一昨年の市長選挙と同日に行われた市議補欠選挙で、トップ当選しました。まだ、市議として1年3カ月ほどですが、少し貫禄も出てきて議員らしくなってきたように思います。自民党公認の市議会議員として普段から話をする機会も多いので、好きに意見が言える仲間でもあります。これからも経験を積んで、地域の代表としてだけではなく、教育やスポーツと健康などの分野で、先進的で斬新な政策提言をしてもらいたいと期待しています。

 最後に、八潮市まで出掛けて、多田八潮市長の新春の集いに出席しました。多田市長は落選して間もない私を市長室に招いてくださり、お昼を食べながらお話をしてくださり、「言志四録」という本を読むと良いよと、1、2巻を下さいました。3、4巻はちゃんと自分で買いました。ただし、まだちゃんと読んでいません。申し訳ありません。後援会長の鈴木商工会長にも、お昼をご馳走になったことがあります。大山県議のお父上にも、ビニルハウスの中でお茶をご馳走になったことがあるので、八潮に行くといつも何かご馳走になっている感じだなぁ。

 八潮市はご存知のとおり、つくばエクスプレスが開通し区画整理事業を大々的に進め、大きく発展し始めています。22棟ものマンションが建設予定とか聞きました。また、八潮市はさいたま市、川口市に次ぐ、埼玉県下第3位の企業法人数を誇る工業地帯でもあります。先端的技術開発の先進地つくばと結びついた利点を、充分に生かして発展して頂きたいと思います。越谷市も、八潮市の4倍以上の人口を抱えているのですから、もっと産業を発展させ、企業と人が集まるついでに法人税収も集まる豊かな都市にしたいと思っています。



 2007年2月3日(土) 節分会・節分祭

護摩を焚いています。

 大相模不動尊大聖寺の節分会・節分祭に、関口参議院議員の代理として、初めて出席しました。節分祭を威勢良く宣伝する自動車が、グルグル回っているのは承知していたんですが。当寺は天平勝宝2年(750年)の創建だとかで、1,300年近い歴史を持つ越谷では最も古いお寺といわれています。今年は初めて、越谷相撲甚句がアトラクションとして行われ、その後、本堂へ移動して住職が護摩を焚いて、今年一年の邪気をはらう祈願をして頂きました。

 クライマックスは、護摩壇の背後から赤鬼、青鬼が松明をもって現れ、枡に頂いた豆をぶつけながら、「鬼は外!鬼は外!」と盛り上がります。ただ、その後で「福の神」が現れたときにはもう豆を投げ尽くしてしまっていて、「福は内!」と撒く豆が無くなってしまって。初めてだったので段取りを知らず、失敗してしまいました。来年は気を付けなければ。

賑やかな節分祭

 夕方からは境内に設営した舞台で大抽選会が行われました。残念ながら、私は娘と息子がお世話になっている大袋幼稚園の先生方、保護者会とお父さんの会合同の懇親会があったため、3枚の抽選券に未練を残しながら、大聖寺を後に致しました。


 私の家でもちゃんと節分を行ったようで、子ども達3人の豆をまく姿が写真に残されていました。私の帰宅は0時を過ぎてしまいましたので。ごめんね、子ども達。写真の背景にはリヤカーや一輪車が写っていて、我が家は田舎の農家でしょう?

我が家の節分