2007年3月30日(金)松沢くにお埼玉県議会議員の出陣式


出番は、「檄」でした。

 いよいよ統一地方選挙の第一幕、埼玉県議会議員選挙が告示となりました。9日間にわたる選挙戦が始まります。午前10時に選挙事務所前で簡単な出発式を行いましたが、出陣式は午後6時から新越谷駅東口で行いました。今井宏代議士もいらっしゃって、大勢の支持者の皆さんにもおいで頂きました。日が暮れるとどんどん冷え込んでしまいましたが、「この寒さを皆さんの熱気で吹き飛ばそう!」と、私も自民党支部青年部長として「檄」をさせて頂きました。お蔭様で、「元気だけは良かった」と褒めて?頂きましたが、やっぱり凍えてしまいました。





「寒さ」も吹き飛んだ、ことでしょう。


 2007年3月24日(土)まつぶし緑の丘公園の開園記念式典に代理出席しました。


上田 清知事等によるテープカット

 埼玉県が松伏町大川戸地区内に整備している「まつぶし緑の丘公園」の開園記念式典に、関口参議院議員の代理として出席しました。この公園は、総面積26.5ha、年間利用人員は22万人を見込んでいる、里山ゾーン、広場ゾーン、水辺ゾーンを備えた公園です。今回は、そのうちの5.6haについて開園しました。用地の取得に80億円、工事に14億円を要し、地権者は180人にのぼったそうです。






松伏の獅子舞




式典に先立って、松伏の獅子舞が披露されましたが、越谷市下間久里の獅子舞が元祖ということでした。良く似た獅子舞は松伏町、春日部市など数ヵ所で継承されていますが、衣装などが微妙に違うようです。

式典は、上田 清知事、今井 宏代議士、三林隆志代議士、井上直子県議、会田重雄松伏町長などのご挨拶のあと、テープカットと久寿玉開披が行われました。テープカットの写真背景にある四阿(あずまや)は、会合やパーティにも使用できるそうで、「松伏にはこのような施設がなかったので助かる」と、松伏在住の知人に聞きました。


まだ整備中です。

公園の写真を撮りましたが、まだまだ整備の途中です。都市計画決定と事業認可は平成10年11月ですから、これまでに8年以上の月日がたっているわけです。越谷県土整備所長にお聞きしたところ、工事にはまだ5年ほどかかるそうです。

松伏町内とはいえ、私の自宅からは自動車で20分もかからずに公園に着くことができます。公園が完成したら、子供たちを連れて訪れてみるつもりです。




 2007年3月23日(金)(社)越谷青年会議所OB会総会


越谷市会議員選挙に立候補予定のJCOB並びに現役会員の皆さん

 ら・ぽーれにて、(社)越谷青年会議所(JC)OB会の総会が開催されました。毎年1回の総会では、昨年40歳となりJCを卒業した会員のOB会への入会が承認されます。もちろん、承認されないっていうことは無いんですが。それから、新年度のOB会長など役員を選任します。会長は、澤石順一先輩から沢田裕二先輩へ引き継がれました。沢田先輩は昭和32年生まれですから、ずっと年配のイメージだったOB会長も、われわれの世代にだいぶ近づいてきました。

 総会終了後、きたる越谷市議会議員選挙にむけて、立候補を予定しているOB並びに現役会員の紹介と決意表明がありました。当日出席していた会員は、今野忠雄市議(OB)、浅井 明市議(OB)、藤森正信市議(OB)、金井直樹市議(OB)、菊地貴光君(現役)で、同じく現役の松島孝夫市議は欠席でした。JCは綱領にあるように、「明るい豊かな社会」を築き上げるために活動しています。『定款』で特定の政党などの利益を図ることは戒められていますが、政治・行政にかかわらずに「明るい豊かな社会」を築くことは困難です。積極的に「明るい豊かな社会」づくりに努力している会員諸兄を、みんなで応援したいと思っています。



 2007年3月18日(日)中層自治会35周年祝賀会


お祝いの挨拶をさせていただきました。
右端が石橋武美自治会長さんです。

 朝10時半から、弥十郎の中層自治会35周年式典にお招きをいただきました。晴天ではありましたが風が非常に強く、屋外での式典にはちょっと寒く、越谷太鼓の皆さんによる景気の良い「祝い太鼓」は素晴らしかったのですが、皆さんの脚の鳥肌がとても気になってしまって。ご出席の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 中層自治会は市営住宅にお住まいの方々で組織されていますが、写真にも少し写っている建物はかなり老朽化しており、高齢の方や身体の不自由な方もいらっしゃるので、不便な部分は多いようです。現在、中層住宅では5戸、隣接した平屋の市営住宅では13戸が空いているとのことでした。

この日は大安の日曜日だったので、松沢邦翁県議、久保田あつ子県議、石川下公市議、厚見英夫さん等、各所で事務所開きが行われました。いよいよ、越谷市も選挙モードに突入してきたようです。


アトラクションは越谷太鼓の皆さんでした。


 2007年3月17日(土)越谷市こども邦楽合奏団発表会

越谷市こども邦楽合奏団

 午前10時から、越谷市能楽堂において越谷市こども邦楽合奏団の発表会が行われました。この事業は、文化庁の補助を受けて実施されているそうです。当日は、1年生から5年生まで約20名の小学生が、伊藤 霞師匠の指導の下、約8ヵ月間のお琴の練習成果を能楽堂の舞台上で披露しました。曲目は、「夕焼け小焼け」、「めだかの学校」など親しみ易いものばかりでした。最後には、先生方を含めた全員で「回転木馬」を合奏しました。

私のお琴体験といえば、遥か昔の高校1年のときに春日部女子高の文化祭で「さくらさくら」の特訓を受けて以来です。あの時は、見慣れない楽譜に四苦八苦しました。しかし、子ども達は緊張しながらもしっかりと演奏していました。特に感心したのは、どの子どもも礼儀正しく正座して挨拶をし、「礼に始まり礼に終わる」を実践していることでした。

会場には、国際交流協会の方に引率された外国の方々もいらっしゃっていました。何でも、日本へ忍術の修行に来ているとか。モンゴル出身の横綱、オリンピック柔道で日本人がなかなか金メダルを取れないという時代、日本文化に詳しい、興味を持つ外国人はどんどん増えているはずです。グローバリズム時代に生きていく子ども達には、しっかりとした日本文化、伝統的な教養を身につけてもらわなければなりません。でないと、「本当に日本人なの?」と言われかねません。「国際人」になるのは結構ですが、本籍は忘れないように。

がんばった子ども達、理解ある保護者の皆さん、伊藤 霞さんをはじめ素晴らしい指導者の皆さん、お疲れ様でした。能楽堂は日本文化の発表の場としては最適でしょう。最後に付け加えますが、越谷市こども邦楽合奏団では、小学生の団員を募集しているそうです。応募締め切りは、平成19年5月20日、お問い合わせは、伊藤 霞さん(090-1701-5663)までお願い致します。


 2007年3月10日(土)「梅まつり」と「家庭倫理フォーラム」


梅はあんまり咲いて無かったりして・・・

 今日は次女のピアノ発表会が北部市民会館で行われました。しかし、次女の演奏が終わると早々、大林梅林公園の梅まつりに自転車に乗って出かけました。駐輪場に一番近いテントの造園業の皆さんの中にいた青年会議所の先輩から、早速ジュースを頂きました。すぐ隣では写真のように地元の大竹自治会の皆さんが豚汁や焼きソバを販売、ちょうど居合わせた石川下公市議と一緒に、テント裏で味見をさせて頂きました。もらってばかりでは悪いので、NPOの理事を務めさせて頂いている「手をつなぐ育成会」のテントで、揚げアラレと大学芋をお土産として購入。



大竹若竹会では、豚汁と焼ソバをご馳走になりました。





 「甘いものもあるよ」と誘われて、袋山自治会さんでは鈴木幸男市議と一緒にお汁粉をデザートに。沼田自治会さんでは、おでんまでご馳走になってしまいました。どう考えても食べ過ぎでしたが、昨年はなぜか豚汁ばかり3杯も断れずに完食。今年はバラエティに富んでいたので、とても美味しく頂きました。
しかし、肝心の梅花はといいますと、ご覧のようにほとんど散ってしまっていました。先週、写真を撮っておいて大正解。でも、梅林公園は見物の人達で一杯でした。花より団子ってことでしょうか?



2007家庭倫理フォーラム,

 午後は中央市民会館劇場で開かれた、2007家庭倫理フォーラムへ。アトラクションの子ど倫理塾の皆さんによるロックソーラン、しきなみ子ども短歌コンクール入選者の発表、(社)倫理研究所 鈴江 章さんによる講演と、2時間があっという間に過ぎてしまいました。出口で知った方にあったので声をかけたら、「入選したのはうちの娘なんです」と教えられて驚いたり、楽しい時間でした。阿波踊りの練習に誘われるおまけまで付いてしまい、どうしようか迷っています。



 2007年3月7日(水)2月、3月は鷲後小で挨拶運動をしています

鷺後小でも笑顔で挨拶

 1月に引き続き2、3月と鷺後小で、家庭倫理、倫理法人会の皆さんと一緒に「笑顔で挨拶運動」を行っています。月曜日にはPTAのお母さん達も参加してくださいますし、児童会でも挨拶運動をしているのでなかなか賑やかです。
 2ヵ月も続けていると、脚に怪我をして松葉杖だった女の子が、いつの間にか杖を突かずに何とか歩けるように回復するほどで、時の経過を感じます。並んでいる全員に挨拶して握手していく礼儀正しい男の子もいて、密かに「宮様」なんて呼んでいます。今頃は朝には真っ青な空が広がっていることが多く、まだまだ風は冷たいのですが清々しい毎朝です。



 2007年3月6日(火) 第2回松沢くにお選対会議が開催されました

 今月30日に告示を迎える埼玉県議会議員選挙に立候補を予定している、自民党公認現職の松沢くにお県議の第2回選対会議が、前月に引き続き開催されました。私も、事務局次長としてお手伝いすることになっています。と言っても、スケジュールや名簿管理、資料や案内状の作成など、総務担当の裏方専門になりそうです。出来るだけ、事務所にこもらないようにしたいと思っていますが。


第2回松沢くにお選対会議


 2007年3月4日(日) 朝の防災訓練から、一日が始まりました。


倒壊家屋からの救助訓練

 朝8:30、お隣の角に集合して大袋幼稚園グランドまで、避難訓練が始まりました。3才の末息子も一緒にロープにつかまり、5、6分も歩けば到着。大竹自治会中の皆さんが集まり、消火訓練、救助訓練、救護訓練、煙体験など防災訓練を受けました。昨年は、バケツリレーや地震体験など、家族で楽しみ?ましたが、今年は途中で抜けてしまったため、おにぎりやトン汁も食べられず、残念。妻と息子は最後まで、体験させてもらいましたが。
10時半からは、原田秀一市議の励ます会に出席。原田市議には、四季折々の行事に呼んでいただき、後援会の皆さんとも親しくお付き合いしてもらっています。

 今回の選挙に向けてポスターのキャッチフレーズは、「本気で取り組む、越谷改革!」。先月行った、原田市議主催の市政研究会で出た意見の中から選ばれました。


越谷市華道協会展の風景


 サンシティ・ポルティコホールでは、越谷市華道協会展が開催されました。残念ながら華道の嗜みは無いのですが、楽屋裏?で協会の皆さんとお茶とお菓子を頂ながら、華道や文化についていろいろとお話を伺いました。写真中央の大作は、高橋朱園会長の作品です。







越谷市郷土芸能祭で木遣りを披露する保存会の皆さん

小ホールでは、郷土芸能祭が行われていました。ちょうど木遣保存会が木遣りを披露している途中で、良い場面をカメラに収める事が出来ました。小学生達の木遣りも披露されましたが、このような無形の文化は、それを保存しようとする皆さんの努力で若い世代に引き継がれていきます。
もう少し鑑賞して居たかったのですが、自民党庄和支部大会へ関口議員の代理で出席するため、サンシティを後にしました。

 旧庄和町は旧春日部市と合併し春日部市となりましたが、本年の県会議員選挙では旧春日部市は東8区、旧庄和町は杉戸町・松伏町とともに東14区と分かれています。東14区現職の井上直子前県会議長や庄和町の皆さんとは、昨年、井上県議の庄和町で開かれた新年会全てに代理で出席したため、すっかりお馴染みになりました。

 旧庄和町町議から、昨年の市議選挙を経て新春日部市議となった皆さんによると、春日部市議会では36人の議員のうち、毎回30人近い議員が質問に立つため、まるで質問をしないといけないといった雰囲気だそうです。活発な質疑は良いことだと思いますが、議会は非常に長い時間がかかるそうです。質問はみな有意義なものだとは思いますが、同じような質問が幾つも繰り返されたりしていはしないか、と老婆心ながら心配してしまいます。これは、越谷市議会でも時に感じることです。議会に貼り付けになっている執行部にとっても議員の皆さんにとっても、時間は貴重なものでしょうから。もっとも、同じ質問でも議員によって執行部の答弁が微妙に違うな、と感じることも面白いところですが。



 2007年3月3日(土 ) 念のため、少し早めに梅林公園を訪れました。


満開の大林梅林公園

 いよいよ今月末、30日から埼玉県議会選挙が始まります。更に1週間おいて、越谷市議会議員選挙も告示になります。今日は、白川秀嗣市議の事務所開きと藤森正信市議の後援会が開催され、私も出席いたしました。

 白川市議の事務所は元ダンスホールだったそうで、一面の壁が鏡張りになっていました。仕切りの向うにもう一部屋あるとばっかり思っていた私は、「広すぎるんじゃないの」なんてすっかり勘違いしてしまいました。それでも、キッチンスペースやカウンターもあって十分な広さです。応援に駆けつけた皆さんは、地元の方はもちろん、大学生や市外在住の方などバラエティーに富んでいて、白川市議の活動範囲の広さには感心させられます。私も、白川市議と同じく「がんばろう日本!」のメンバーとして勉強しているので、是非、がんばって頂きたいと思っています。「二元代表制」や「ローカルマニフェスト」といった考え方を、市民の先頭に立って訴えている方なので、朝の駅頭で見かけている皆さんも多いのでは。


白川秀嗣市議「幕政に物申す。」

 写真(左)は事務所の外観です、鏡張りの中身は秘密兵器が写ってしまっては申し訳ないので。
帰りに寄り道をして、大林の梅林公園を訪れました。毎日のように側を通るのですが、ほぼ満開なので来週の梅まつりまで持たないのではないか、と思ったものですから。梅花の写真を何枚か撮って、葉書に使うことにしました。

 夜は、新方地区弥十郎会館で藤森市議の後援会が開催されました。






後援会で挨拶する藤森正信氏

 藤森市議は、越谷青年会議所(JC)の先輩で、私が理事長をさせて頂いた時に、当時の水上フェスティバルを担当する委員長として活躍して頂きました。企業経営者として自然に民間の経営感覚を身に付けているので、調査議連の産業振興部会部会長として、当に打ってつけの人材です。私も年齢が近く、明るく拘らない方なのでとても話しやすい先輩です。ただ、選挙には拘って欲しいと切に思っています。集まった後援会の皆さんも、野沢幸治選対本部長(やっぱりJCの先輩です)も、「選挙は、市議としてしっかり活動していれば大丈夫というものじゃないんだから」とやきもきしていました。これから、「これまでの活動」を皆さんに知ってもらうために頑張りましょう。