2007年4月30日(振替休日)全日本空手道選手権大会

 昨日に続いて、今日も野球の試合です。草加・越谷親善野球大会で草加のチームと対戦しましたが、偶然にも島津監督の娘婿のチームだそうで、知り合いも多く試合前から和やかな雰囲気でした。好天に恵まれた早朝の市民球場は芝生も美しく、爽やかでした。しかし残念ながら、昨日から戸田市スポーツセンターで開催されている全日本空手道選手権大会の開会式に出席するため、1時間だけ練習に参加して球場を後にしました。それでも、汗を流す機会は大切にしたいと思っています。


開会式の風景

 大会は極真空手道連盟 極真館の主催で、昨日は壮年と女子の部、今日は青少年の部が開催されました。武道はスポーツとはいえ、「礼に始まり、礼に終わる」ものであり、ルール説明でも「ガッツポーズをしたら失格にする可能性あり」とされていました。国技である大相撲でも、以前そんな話がありましたが「敗者への礼儀」を学ぶことも、青少年にとって大切なことです。ルール説明は、北越谷支部の堀井浩支部長が担当されていました。



 2007年4月29日(昭和の日)花を見に


昨夜の雨で鯉のぼりもお休み

 早朝7時に出羽公園に集合し、出羽野球大会の開会式に参加しました。グランドでは、昨晩の雨でぐっしょりと濡れた鯉のぼり達がぐったりと休んでいました。ロープを張っても重く垂れ下がって、ちょっと「目刺し」のようでしたね。


出羽大会の開会式








開会式では優勝旗とカップを返還しましたが、昨年は市大会と日程が重なってしまい出羽大会を途中棄権したため、今年は2部からのスタートです。




一回戦が始まりました。

試合は11時半から始まりましたが、そのころには鯉のぼり達もすっかり乾いて元気に泳いでいましたよ。1回の裏、相手投手の立ち上がり、制球の乱れに脚をからませて大量リードしましたが、1塁コーチの私は、サインの見落としが無いかばかり気になって緊張しまくりでした。最終回にいきなり、コーチャーズボックスから代走にだされました。盗塁のサインは分かっているのですが、思い切りが悪くて走れませんでした。練習は一番気楽で良い汗もかけるけれど、試合は冷や汗ばかりです。


池の上にさがる藤




 今日は久伊豆神社で藤まつりが行われているので、午後は小さな子ども達をつれて出かけました。未だ花房は長く下がっていませんでしたが、池のうえに懸かる姿と池畔の満開の躑躅が見事でした。でも、子供たちは池を泳ぐ大きな亀たちに興味があるようでしたが。帰りには東越谷のぼたん公園を牡丹の開花期に初めて訪れました。赤紫、紫、黄、白、ピンクと様々な牡丹が満開でしたが、息子は車中で昼寝、娘はブランコに滑り台に夢中。花を愛でるには未だ早いのかな。





躑躅も満開

東越谷ぼたん公園


 2007年4月27日(金)牡丹の花


花の轍

 朝、洗面所の花瓶に大きな牡丹の花が生けてありました。母によると、あまり大きく重くなったために茎が折れてしまったそうです。早速、庭に出て牡丹を撮影してきました。確かに、細い茎は支柱がないと花を支えきれそうも有りません。牡丹は日本では8世紀ころから栽培されてきたそうですが、原種の花弁は紫紅色で花ももう少し小さくて可愛いものです。盛んに品種改良されて、今では自力では支えられないほど大きな花をつけるようになってしまいました。これって、自然の摂理に反しているかもしれません。そういえば、森福都著「長安牡丹花異聞」には、唐の玄宗皇帝の時代(8世紀)に新種の牡丹に翻弄される人々が描かれていました。
 さて、午前10時からは中央市民会館にて、「越谷市手をつなぐ育成会」と「NPO法人 越谷市手をつなぐ育成会・友」の総会が開かれました。私は、NPO法人の理事を務めさせて頂いており、今年は総会の議長も仰せつかりました。日頃は行事にお邪魔するか施設を訪ねるくらいなので、たまにはお役に立たないといけません。皆さんのご協力で、総会は無事に終わりましたが、受注作業と雑収入、職員の給与水準など考えると、高野淑恵理事長の「自立支援法が悪法にならないように」という気持ちが痛いほど分かります。少しでも早く、障害者も社会参加できる、自らも認め周囲からも認められる社会を作り上げなければなりません。
 夕刻には、らぽーれで「土屋義彦先生を囲む会」が開かれました。相変わらず、土屋先生には「選挙に出るわけじゃない俺が挨拶して回っているのに、お前が座っていてどうするんだ」とお叱りを受けながら、近隣市町からお越しの皆さんに紹介して頂きました。いつも有難うございます。いつまでもお元気でいてください。



 2007年4月26日(木)県指定天然記念物「久伊豆神社の藤」


婚礼の写真を撮っていました。

 お昼過ぎ、少し早いとは思いましたが、久伊豆神社へ藤の写真を撮りに行きました。下記は、写真の解説文を写したものです。婚礼用の写真を撮影している花嫁花婿が居たので写真を撮らせていただいたら、久伊豆神社の小林一朗宮司の御次男だそうです。神職を継がれるそうで、若々しい後継者が歴史をつなげていくとは頼もしい限りです。撮影した藤の写真は、絵葉書風にしてお礼状に使うつもりです。





 夕刻からは自民党越谷支部の執行部会と総務会が開催されました。主題は5月19日に開催する支部大会についてでしたが、先の市議会議員選挙において、自民党公認候の現職補者4名は見事に当選しましたが、推薦の新人2候補は同じ地区を地盤としたためか共倒れとなった経緯についても、意見交換がされました。党員から推薦願いがあった場合、誰もが認めたいという気持ちが強く、却下するとしたら説得力ある客観的な理由が必要です。公認や推薦には、党員暦や役職経験、出席率といった自民党への貢献度といった指標や年齢制限も必要ではないかと思います。


未だ花房は短い久伊豆神社の藤

     解 説
 此の藤は国学者平田篤胤氏の遺愛の藤である。樹齢二百余年、株廻り八米、棚東西十五米、南北三十米、枝下一米に垂れた花房は爛漫として池畔のつつじと共に神社の緑杉蒼松に映照して、一大美観を呈する。
 そもそも篤胤氏来遊の際、下総国流山より樹齢五、六十年の藤樹を求め、此處に植えて記念とし現在に至っている。

指定日 昭和十六年二月七日



 2007年4月22日(日)越谷市議会議員選挙投開票

 今日は市議選の投票日です。しかし、またまたファイブスターズの練習試合が、お昼から千間台第4公園であったため、午前中に投票を済ませました。試合は初回に6点をあげて大勝しましたが、私はセカンドを守り守備機会ゼロだったので残念というか、ほっとしたというか・・・。
 投票率は44.03%と50%に届かず、今回も過半数の有権者による審判というわけには行きませんでした。激戦を反映してか、北部の大袋地区・桜井地区・増林地区は投票率が高く、南部の蒲生地区・出羽地区は比較的低い傾向が見られました。もちろん、地元の候補者がいる地区は高く空白地区は低いとか、農村部は高く都市部は低いという傾向も加わるので一概には言えません。
 開票については、夜中の0時30分から2時過ぎまで選管の開票速報が全く動かなくなり、結局は確定まで状況が分からずに待たされる結果となりました。テレビの開票速報では、もっと票数が多い川口市なども早くに結果が出ており、越谷市の開票作業は手際が良いとは言えないと感じます。翌朝の新聞でも、越谷市は0時30分の票数のままで、当選が記載されていました。疑問票も多かったようですが、少なくとも候補者や関係者、市民に対して説明不足だと思います。
 結果については、直近3回の市議選について、今回の立候補者で1,000票以上の得票を得られた方々の票数の変動をグラフにしてみました。細かい分析は後日にしますが、前回上位だった候補者は票数を減らしたケースが多く、前回は惜敗された候補者は票を伸ばして当選されたケースが多いようです。3回を通じて大きく票を伸ばしている、白川秀嗣市議、江原千恵子市議共に、前々回は惜敗されていることも注目されます。お二人の活動を拝見すると、初当選した時の戦略に新しい要素を加味して進化していると感じます。1期生全員が2期目のジンクスに捉われずに当選したことも、行財政改革調査議員連盟の1期生8名の当選となり喜ばしい限りです。今回の市議選においてようやく、越谷市の選挙も世代交代と共に都市化の傾向を現してきたように思います。春日部市や草加市に遅れること、4年とちょっとでしょうか。地域から出て戦った候補者、いわゆる空中戦やイメージ戦術を使いこなした候補者は勝利に近づけたようです。余談ですが、ポスターは白川さんと金井直樹市議の評判が良かったようです。金井君の場合には、大袋小学校限定かもしれませんが・・・。
 行財政改革調査議員連盟の皆さんについては、13名中1名が引退され、1名が惜しくも落選されてしまいました。しかし、初当選した新人が加わってくだされば、現有勢力を維持して活動することができます。県議会議員選挙の結果を考えると、調査議連の活動が認知、評価されたと考えてもいいような気がします。
 今回の市議選を通じて、私は16ヵ所の個人演説会で候補者の方々の応援の弁を述べさせていただきました。その機会を与えてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。また、国会会期中にもかかわらず、公務の合間を縫って1日を割いて越谷へ応援に駆けつけてくださった、関口昌一参議院議員にも感謝申し上げます。そして、私に機会を与えてくださりながら当選に届かなかった候補者の皆様には、私一人に何ができたわけではありませんが、心からお詫び申し上げます。




 2007年4月10日(火)大袋幼稚園の入園式


チューリップ組のお友達

 末の息子(末っ子長男です)が、地元大竹にある大袋幼稚園に入園しました。年少さんのチューリップ組ですが、本人はお姉ちゃんと同じ蒲公英組(大袋幼稚園では、ほとんどの組名は漢字で書きます。例えば鈴蘭組とか、でもチューリップは鬱金香とは書かずにカタカナでした)に入りたかったようです。末っ子らしくちょっとお調子者ですが、未だに指しゃぶりをしている甘えん坊です。チューリップ組の集合写真は、みんな勝手な方を向いているので写真屋さんは何時までもシャッターが切れませんでしたが、息子は私のカメラ目線でしっかり写っていました。右隣は、園長の竹村厚子先生です。






 次女も年長さんになり、92歳の曾お祖父さん(私の祖父)と記念写真を撮りました。年齢差89歳、4世代同居の家も今では珍しいと思います。私の曽祖父も、私が幼稚園の年長の時まで健在でしたから、長命の家系?なんでしょうか。


末の息子も幼稚園児になりました。

曾お祖父さんと一緒に記念写真


 大袋幼稚園はまだ新しい園舎で、大竹保育園も新園舎が竣工したばかりです。次世代、次々世代を育てるために設備投資をするという考えは、幼稚園の経営面ばかりではなく未来を創造するための投資という意味で賛成できます。公的な投資でも企業における投資であっても、必ず将来、有形無形の何ものかを生み出すためでなければならないと思います。



 2007年4月8日(日)県議選の投票日は、朝から野球をしていました。


花の轍

 今日は県議選の投票日です。しかし、今日は朝からファイブスターズの練習試合があるので、最近みんなで新調したユニフォームと帽子を身に着けて、7時過ぎには大袋小学校体育館へ投票に行きました。でも、一番乗りではありませんでしたが。
 練習試合は北越谷第五公園でしたが、昨晩の雨で大きな水溜りが沢山できてしまい、水を掻い出して砂を入れてと、グランド整備にほぼ1時間を費やしてしまいました。すっかり汗をかいて、準備運動には十分でした。ただし、私が守ったライトには大きな水溜りが残っていて、球が飛んでこなくて運が良かった。飛び越えていくか、バシャバシャ入っていくかと球が来る前から迷っていましたからね。写真は、早く球場についてしまったので北越谷の土手を散歩したついでに、散って積もっていた花びらに残された轍を撮ったものです。ちなみに、試合は1対4で負けでした。
夜は、午後9時から選挙事務所に集まり、お蔭様で一つの目標としていた2万票を超えることができました。しかし、当確が報道されたのは結構おそく、東武民友新聞の泉沢さんがバンザイの写真を撮りにきた時には真夜中近く、居残っていた数人でのちょっと寂しいバンザイでした。でも、良かった、良かった。皆さんお疲れ様、有り難うございました。
 しかし、東部地区でも、遠藤県議(白岡、宮代、菖蒲町)、清水県議(旧春日部市)、本沢県議(蓮田市)、秋谷県議(幸手市)といった自民党現職が落選し、厳しい結果だったと思います。ただ、5市1町の範囲では現職の落選はなく、若い世代の候補者は自民党公認であっても厳しい選挙を勝ち残っています。一昨年の総選挙の結果に対する反動と最近の安倍内閣の不人気もありますが、それぞれの選挙区事情も影響を与えていると思います。市議選は県議選と連動するとはあまり思えませんが、夏の参議院選挙にはきっと影響するでしょうね。



 2007年4月7日(土)松沢くにお埼玉県議会議員の打ち上げ式

 9日間の選挙戦も最終日を迎え、午後5時から再び新越谷駅東口にて打ち上げ式行いました。直前に選挙カーがエンストしてしまい、私が候補者たちを蒲生南町まで迎えに行くといったハプニングがあり、最後まで気の抜けない選挙戦でした。出陣式と比べると時間が早いこともあって、暖かな打ち上げ式でした。


打ち上げ式は明るい内に終わりました。私の左側は、「ウグイス嬢」の皆さんです。


 2007年4月2日(月)蒲生東町でお餅つきとお花見


桜の下でみんなでお餅つき

 昨日から一転して、花冷えなのかちょっと肌寒い日でしたが、蒲生東町で葛西用水沿いに植えられた桜の下で、恒例のお花見が開かれました。毎年お昼過ぎに遅れて行って、ご機嫌の皆さんから、「もう終わっちゃうよ」と言われているので、今年は朝10時から出掛けました。
もち米を蒸籠で蒸かして臼で搗いていきましたが、皆で順番に杵を持っても大変な作業でした。子ども達が摘んできたヨモギを加えて草餅も搗きましたが、茹でたヨモギを少し多めのお湯で砕いておくと、滑らかなお餅になりました。先に捏ねてしまったもち米に後からヨモギを加えた時は、均一に混ざるまで大変な重労働でした。でも、出来上がったお餅は滑らかでなかなか硬くならず、とっても美味しかった。ただし、ヨモギがはねてワイシャツに緑の斑点がポチポチと。来年は色物のシャツにします。
夜には南越谷幼稚園で松沢くにお県議の個人演説会が開かれましたが、伊藤おさむ市議をはじめ蒲生東町の皆さんにもお手伝いいただきました。朝から晩まで、大変お世話になりました。



 2007年4月1日(日)出羽チューリップフェスタなど花いっぱい


チューリップフェスタは、5周年です。

 越谷市出羽公園にて、朝10時から恒例のチューリップフェスタが開催されました。今年は晴天に恵まれた上に5周年とのことで、大変な人出で賑わいました。スタッフの方々と「今日は夏みたいだねー」と言っていたら、本当に真夏日だったようです。グランド周辺の桜も満開、各団体や自治会の模擬店も満開でした。武蔵野中吹奏楽部の演奏も、チューニングに時間をかけただけあって素晴らしいものでした。








未だ蕾みのチューリップ達も

 今年は2週間遅く開催の予定だったそうですが、暖冬のため早めたそうです。しかし、3月が低温だったため、チューリップは未だ蕾みのものも多かったようです。池に浮かべたチューリップなどは、温室で燃料をたいて開花を揃えたそうです。チューリップの花色も、赤、白、黄色、紫、オレンジ、ピンクなど様々に咲き競っていました。


池では、チューリップ達が泳いでいました。










 チューリップの後は、袋山第3自治会主催の桜まつりにもお邪魔しました。地主さんのご好意でお借りした「ふれあい公園」では、桜の花がそれは見事に咲き誇っていました。ただし、カラオケで歌った「なごり雪」は、季節は合っているつもりでしたがリズムは合っていなかったようで、一緒に歌ってくださった皆様、失礼いたしました。
 移動の途中で撮影した北越谷元荒川沿いの桜も、お花見の皆さんで賑わっておりました。
午後は、関口昌一参議院議員に随行して、春日部市、吉川市、三郷市、八潮市、草加市そして越谷市と自民党公認の県議選候補事務所の陣中見舞いへ行って参りました。


元荒川沿いの桜は満開

駐車場では、気の早い鯉のぼり達も泳いでいました。