朝9時前に大竹神社に集合し、神事のあと宮出しし、大竹中を練り
神輿は如何に肩を痛めないかに係っています。
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歩きました。大竹自治会だけでは担ぎ手が足りず、毎年、千間台西を始めとして各地から加勢して頂きます。時々交代しながら、夕方の4時半頃まで担ぎとおしますが、毎年肩が腫上がるので今年は両肩にタオルを載せて準備しました。でも、昨日痛めた右肩は一度も使えず、左肩一本で担ぎ続ける羽目になってしまいました。
昨年は、神社を出発後100mばかりで1回目の小休止があり、また100mばかりで2回目の休憩所がありとやや拍子抜けでした。その反省かどうか、今年はルートが変わって、溝に落ちそうな細い道を往復するオプションがあるは、休憩は無いはという強行軍でした。休憩所や小休止の度に、担当のお宅の皆さんが飲み物やご馳走を用意してくださり、山車や子ども神輿を担ぐ子ども達はもちろん、結構エネルギーを消費している我々も大助かりです。お神輿を担ぐリズム感を取り戻すまでは肩が棒にゴツンゴツンと当たるし、背丈が合わなくてもやはり肩を痛めてしまいます。結局、威勢がいいのは声だけで、痛くないように上手に担ぐ方法に腐心しているだけのようで。加勢の皆さんは流石に元気が良く、地元勢はすっかり煽られてしまいます。
最後の踏ん張り、宮入り。
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わが子たちも山車を引いて歩きましたが、アイスキャンディーやら西瓜やらお菓子やらと貰ったり食べたりするのが楽しみで、最後までがんばっていました。一番つらいのは、午後4時頃に大竹神社へ戻って宮入りしてから、境内で30分間くらい(実際はもっと短いのかもしれませんが、長く感じます)、お神輿を揉む場面です。ここは地元の大竹ががんばらなければならないので、最後に残っていた体力を全て搾り出すようで、ちょっと悲壮な気分になります。休みはありますが、担ぎ始めてから7時間くらい経っていますから、もう限界です。30歳台、40歳台の地元の元気な若者を募っています。同級生の奥さんから、「来年は家の旦那も誘ってね」と頼まれたので、自分の身体の為にも仲間に入れておかないと。でも、皆で一日ヘトヘトになると、結構楽しいものです。
私が子どもの頃はお神輿はなくお神楽だけだったと思うので、お神輿を始めてからは今年で30余年のようです。でも、お神輿も現在2代目となり、すっかり地元に馴染んようです。

毎年の楽しみ、アイスキャンディー。 |

小さな子ども達は、山車を曳いて練り歩きます。 |

子ども達も通う大袋幼稚園で昼食。 |

すくった金魚は、未だ元気で泳いでいます。 |