
上間久里東自治会のお餅つき

鴨ネギ鍋の新キャラクター「ガーヤちゃん」と
記念写真
|
朝9時、今年最初の「お餅つき」下間久里東自治会におじゃましました。お天気は良かったのですが流石に底冷えがしていて、最初に丼なみなみと頂いた豚汁はご馳走でした。もち米は地面に掘った竈で蒸かし、最初から臼と杵で搗いていました。搗き手もたくさんいたようですが、朝早くからお疲れさまでした。野菜の直売もしていましたが、やっぱり人気でしたね。お餅も、写真のように大変な行列でした。
午前10時前、昨日に引き続いて総合体育館を訪れましたが、開場前にもかかわらず歩道にまで鴨ネギ鍋の行列ができていました。先ずは、新聞にも紹介されていた商工会女性部が開発?した「鴨ネギ饅頭」を2つ買ってその場で1つ試食。「全部鴨肉だけど細かく刻み過ぎたかもしれない」と言ってましたが、確かに大振りな肉片も有った方が「鴨だ!」という感じがあったかも。でも、中華街で売っても良いほど美味しかった。ただし、鴨肉が高いので原価がかかるのが問題だそうです。
鴨ネギ鍋を待つ行列は、既に千代田橋を越えて続いています。今年は新キャラクターの「ガーヤちゃん」の着グルミが登場し、直径2m重さ1,200kgの大鍋も新しく作ったものです。昨年までは、鍋はレンタルしていました。鴨ネギ鍋は、5,000人分、ネギ2,000本、鴨肉200kgを使用しているそうです。商工会青年部では、経済産業省から補助金をもらっているそうですが、固定資産になるものには使用できないので、着グルミや大鍋には使えないそうです。
私も昔、経済産業省に関係したプロジェクトで仕事をしていましたが、固定資産になる高額な装置などは、プロジェクト終了後に償却残額で買取りになりました。私達は、6年のプロジェクトだったので残額はほとんどなくなりましたが、青年部は単年度の補助金らしいので、当該年度終了後も使用する固定資産には使用できないようです。補助金は単年度でも、事業はその後も続いていかなければ補助した意義がないわけですから、使い勝手が良いものに変えられないでしょうか。肝心のお味は、後から別々にソテーして加える鴨肉と長ネギが大正解で、美味しく頂きました。長ネギをフライパンで料理していた方は、イタリア料理のシェフだとか。昨年は食べられなかったのですが、聞いたところでは味もバージョンアップしたそうです。
今日は展示していた農作物も販売しており、大変な賑わいでした。JA越谷の島村組合長に話を聞くと、毎回、早朝から野菜を買うために体育館玄関に並ぶ人がいるとか。産業フェスタ2日目になると、会場の農産物は直ぐに空っぽになってしまいます。今年から、2日目に訪れた方も見学できるように、作物栽培の様子など展示パネルも掲示し始めたそうです。ここでも、地場産野菜は人気です。建設業協会でも天ぷらそばをご馳走になったので、お腹が一杯になってしまいました。
今年の産業フェスタは、初日はそれほどでもありませんでしたが、2日目に来場者が多く、2日間で15万人にのぼったそうです。

産業フェスタの会場風景 |

鴨ネギ饅頭をつくる商工会女性部の皆さん |

新調した大鍋 |
正午ちょっと前、大相模のディケア施設「野の花」で、餅つきの手伝いに参加しました。お母さん方や地元の方々が朝からお手伝いに集まり、もち米を蒸かし、餅つき器でちょっと捏ねてから、臼と杵でつきあげて行きました。野の花でも豚汁とお餅をご馳走になりましたが、遠慮して餅つきで腹ごなしをしなければなりません。男4〜5人で代わる代わる、杵を持ち、私も3臼搗かせてもらいましたが、先に捏ねてあるので随分楽でした。でも、5日くらいは右腕が筋肉痛でしたが。

もち米を蒸かす(野の花) |
|

お餅を搗く(野の花) |
午後1時、沼田自治会で蕎麦打ち会がありました。お餅つきのお蔭で少しお腹にも余裕が生まれていましたが、産業フェスタで建設業協会でも天ぷら蕎麦をご馳走になったので、蕎麦は2杯目。不揃いな蕎麦達は結構、味がありましたが、やっぱりお腹は一杯。素人考えですが、蕎麦打ちは、根気良く揃えて細く切るところと茹で加減が鍵のですよね。出席の皆さんには、「越谷のまちづくりを語る会」署名活動にも、賛同していただきました。この後は、北部市民会館でカラオケ大会の挨拶をさせて頂いたりもしましたが、もう食べるイベントはなかったので一安心でした。