
振り付けも、子ども達が考えたそうです。

個人演技ではちゃんと得点がでます。
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今日は私の誕生日、せんげん台駅東口の朝の挨拶で始まりました。やっぱり、冬の朝は寒いです。しかし、夜には、もっと寒いイベントが待っていました。
夜7時、さいたま市の沼影スケートリンクで、顧問をさせてもらっている越谷市スケート連盟の第2回フリースケーティング大会が開催されました。でも、沼影は初めてなので、入り口が分からず。営業が終わったあとのスケート場を借り切っているので、迷ってしまいました。さすがにリンクは照明も明るく、氷を照らしていましたが、今日は昼間あたたかかったために氷が融けてしまい、コンディションは悪かったそうです。選手は、幼稚園の年長組から高校生までで、始めに「シングルの部」の演技がありました。小さな子ども達はさすがにジャンプしませんが、滑走は前も後ろも自在だし、スピンだって少しならできちゃいます。小学生でも高学年なるとジャンプをこなすようになります。審査員も4名いて、「8.5」とか「7.8」とか得点をだし、「この子は上手だな」と思うとちゃんと高得点になりますが、点が辛い審査員もいたりして本番さながらという感じです。高校生くらいになると、ジャンプも滑りも迫力満点です。演技が終わると、ちゃんと花束とお菓子の包みがリンクへ投げ込まれ、みんな拾い上げて退場していくのも面白いものです。
後半は団体競技になり、「シンクロ」とは異なって人数もまちまちで、仲の良い子同士で演技をしていました。今年は雨や雪の影響で充分な練習時間がとれなかったので、役員やお母さん達も演技を見るのは初めて。振り付けは子ども達が考えてぶっつけ本番だったそうですが、衣装も着て楽しく滑っていました。バスケットボールを使ったりした演技もあり、観客も楽しめましたが、この頃から風が出てきて一段と気温が下がってしまって。ダウンコートを着ていても寒いのに、中には袖なしで背中が大きく開いた衣装の子どももいて、滑っていないときにはガタガタ震えていて可哀想。もちろん、待ち時間はストーブを焚いた部屋に入るのですが、開会式や閉会式の時はとっても寒そうでした。そのため、「表彰状は帰りの車の中で渡します」という説明でした。
氷の上を気持ちよく滑っている姿をみていると、将来的に越谷においても練習できる環境を整えてあげたらと感じます。こういった競技会も、もっと一般の観客が見学できる会場や時間帯で開催できれば競技人口も増えるかもしれません。越谷市スケート連盟では、スケート教室も開催しているので、是非参加してみてください。私もスケートは苦手なので、機会があれば参加するつもりです。

最後の団体演技で円を描く。 |
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閉会式はとっても寒かった。 |