
チューリップが浮かぶフェスタ会場、遠くには鯉のぼりも。
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今日は、これまで多くの方が準備を続けてきた「さくら祭り手作り市」の当日です。今日は天気も良く、心配された桜も最後の力を振り絞って枝にしがみついてくれています。早朝7時半、自宅を開放して会場に提供してくださった林建設さんに集合し、準備を開始しました。私は、準備も手伝いながら、浅井市議の同級会のバス旅行を市議のお姉さんと見送り、ファイブスターズの練習試合に顔を出して、試合終了後に「さくら祭り手作り市」へ誘い、出羽公園の「チューリップフェスタ」まで出かけていきました。今年のチューリップフェスタは、天候不順のためチューリップが遅れ気味とのことでしたが、会場は開会前から多くの人で賑わっていました。
北越谷の元荒川土手は、お昼が近づくにつれて徐々に人手が多くなり、それに伴って「さくら祭り手作り市」を訪れるお客さんも増えてゆき、皆さん忙しくなっていきます。対岸からも見える塀に、大きな手作り看板を掲げたのが有効だったのかもしれません。「食べ物を仕入れて、これからお花見に」という、家族連れのお客さんもいました。
早くも売切れてしまったのが「田舎まんじゅう」、そして「焼きソバ」、「お赤飯」、「山菜おこわ」も売れ行き好調でした。私たちは、山盛り「カレーライス」でお昼ご飯にしましたが、休む暇も余りありません。駐車場係の皆さんも、好天が仇になってお疲れ様でした。内容は食べ物ばかりではなく、着物の端切れや地場産野菜も販売したし、前庭では、お琴、琵琶、日本舞踊から落語、漫談まで幅広い演芸が目白押しで、ゆっくり見物できなかったのが残念。お茶室でお抹茶をいただいたときには、先生にお作法を教えていただきました。
たくさんの皆さんと一日を楽しく過ごし、売り上げも予想以上にあったようで赤字にもならず済んだようです。初めての試みでしたが、大成功でした。今度は、もっと越谷の地場産品を集めて、季節を変えてまた企画できたら楽しいな。ちょうど今の時期は野菜が端境期で、農家の皆さんにはご苦労をお掛けしてしまいましたから。お手伝い頂いた、岩井さん、山崎さんの「手作り市」のように、口コミでも関心のある方がどんどん集まってくるような催しになれるように。誰もが、食には関心を持っているのですから。
片付けの後、お手伝い頂いた皆さんと、夕暮れの櫻を見ながら反省会をしました。次の土日にはもう花は残っていないでしょうから、今年最後のお花見になりました。自宅を貸していただいた林さん、有難うございました。何日も前から準備に奔走した皆さん、お疲れ様でした。

「やきそば」、「お赤飯」、「けんちん汁」もあります。 |
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「地場産野菜の販売」前の腹ごしらえ |