2008年4月29日(祝)
   久伊豆神社「ふじまつり」、大相模地区「鯉のぼりフェスティバル」

久伊豆神社に、こんなにでっかい灯籠がありました。
久伊豆神社に
こんなにでっかい灯籠がありました。
 家族連れで、久伊豆神社の藤まつりへ出かけました。半袖で良いくらいの初夏の陽気で、藤の花もそろそろ満開という時期でした。久伊豆神社奉仕会では甘酒を振舞っていて、日影はまだ肌寒いためか人気でした。子ども達は藤や躑躅の花よりも、池に群れている亀がミドリガメなのかイシガメなのかに興味があるようでしたが。もっと興味を引かれたのがチョコバナナのようでしたが、境内を散策した後、次に買ってあげるからと約束して不動橋のたもとで行われている「鯉のぼりフェスティバル」へ向かいました。
 鯉のぼりフェスティバルは4年目、元荒川上に泳ぐ鯉のぼりは800匹、毎年300匹ずつ繁殖中だそうです。初めは不動自治会さんで始めた行事だそうですが、今では大相模地区のコミュニティ協議会が主催しているそうです。何匹か巨大な鯉のぼりが泳いでいましたが、これは各幼稚園に白無地の鯉のぼりに自由に絵を描いてもらったそうで、1匹1万円だそうです。幼稚園の宣伝にもなっていました。子ども達は「お腹が空いた」と騒ぎ続けていましたが、大変な人出で食料は売り切れ続出。危なく、かき氷にチョコバナナのみでお昼ご飯となるところでしたが、見かねた方々にカレーライスを都合していただきました。それにしても大相模地区のお祭りは、いつも盛り上がっていますね。
 大袋地区は「梅まつり」、出羽地区は「チューリップフェスタ」、櫻井地区は「コスモスフェスタ」等など、特徴のあるお祭りで地域のコミュニティを盛り上げていく行事があります。大相模地区にも「ラベンダー祭り」がありますが、行った事がないんですよね、花と緑の会の会員なんですけど。地区ごとに花をテーマにして町おこしをして行ければ、楽しいコミュニティときれいな町がつくれるでしょう。

久伊豆神社奉仕会で甘酒をご馳走になりました。
久伊豆神社奉仕会で甘酒をご馳走になりました。

鯉のぼりフェスティバルは、かき氷がピッタリの陽気でした。
鯉のぼりフェスティバルは、かき氷がピッタリの陽気でした。
藤の花はそろそろ満開の久伊豆神社
藤の花はそろそろ満開の久伊豆神社

さなえ幼稚園の鯉のぼりも元気に泳いでいました。
さなえ幼稚園の鯉のぼりも元気に泳いでいました。


 2008年4月27日(日) 「家庭倫理こしがや」研修旅行

「春のほがい」式典
「春のほがい」式典
 朝8時15分出発で、家庭倫理こしがやの皆さんと研修旅行へ出発しました。目的地がどこなのか聞いていなかったので、バスに乗って初めてみかも(三毳)山へ行くと知りました。しかも、この研修旅行は、「春のほがい」といって、倫理運動の創設者 丸山敏雄先生の誕生日5月5日を祝う会なのだそうです。「ほがい」という言葉は「寿ぎ詞をのべて、お祝いする」という意味の古語だそうですが、初めて耳にしました。まぁ、阿波踊りに参加するだけのあまり真面目な会員ではないですから。
 さて、みかも山は栃木県営都市公園「みかも山公園」として整備されており、万葉集東歌にも「しもつけぬ みかものやまのこならのす まぐわしころは たがけかもたむ」と読まれているいにしえの名山です。まずは、隣接した「とちぎ花センター」に入館し、「春のほがい」式典を行いました。といっても、ここで「ほがい」の意味を教えてもらった訳ですが。「とちぎ花センター」はパンジー柄の花壇と巨大な温室を備えており、職員に説明してもらいながら見学をしました。今は見事な洋蘭が展示されていました。栃木県では、洋蘭の栽培面積が約15 ha、粗生産額 約20億円、内55 % が胡蝶蘭だそうです。
 好天に恵まれた初夏の一日、みかも山の麓の草原でお弁当を食べ、のんびりと昼寝を楽しんでいる人も多く、長閑な景色でした。しかし、バスの出発時間が迫ってから、日頃の運動不足を解消すべく一念発起して、みかも山中岳の頂上を目指す気になりました。しかし、高低差約200 m の山の階段を登るのは予想以上にきつく、一緒に登ったユニフォーム姿の野球少年達も、「試合の後に山登りはおかしい」とヒーヒー言ってました。しかし、新緑や頂上付近の群生する躑躅(ツツジ)は見事で、関東平野を見下ろす景観も素晴らしいものでした。結局、バスの時間が心配で駆け足で下山する羽目になりましたが、カタクリの季節にでもゆっくりとハイキングを楽しみたいと思います。

パンジー柄の花壇
パンジー柄の花壇

中岳は、209.5mか、それとも209.8mか。
中岳は、209.5mか、それとも209.8mか。
栃木県では洋蘭の栽培も盛んらしい。
栃木県では洋蘭の栽培も盛んらしい。

中岳から岩舟町を望む。
中岳から岩舟町を望む。


 2008年4月26日(土) 久しぶりにグランドゴルフをプレーしました。

自民党越谷支部定期大会で大会宣言を読み上げる金井直樹市議
自民党越谷支部定期大会で大会宣言を読み上げる
金井直樹市議
 増林お達者クラブのグランドゴルフ大会に誘っていただき、久しぶりにグランドゴルフをプレーしました。といっても、2回目なんですが。会場の東越谷は、所々に青草が茂り、ピンクの八重桜が散っているきれいなグランドでしたが、距離感が掴めていない私は、前半はオーバーばかり、後半はショートばかりと苦難の連続で、終わってみれば55位で、真ん中よりやや下といった成績でした。でも、お蔭様でとび賞を頂き有り難うございました。順調に進行したために、予定の16ホールが早く終わりすぎ、順位に関係ない追加の8ホールでは、ホールインワンも出せました。もっとも、3回もホールインワンをとった方もいたので、自慢できません。
 しかし、グランドゴルフは平日も練習や試合をする方も多く、グランドの稼働率もかなり高いスポーツですね。楽しんで健康づくりができ、体力はあまり関係ないので世代を超えてプレーできる点も長所だと思います。プレー後は、江原千恵子市議を始め、役員の皆さん手作りの豚汁とオニギリで楽しくお昼を頂きました。
 午後からは、極真空手「全日本青少年空手道選手権大会」を観戦に戸田市スポーツセンターへ向かいました。幼稚園から小学生まで、型競技やトーナメント方式で防具をつけて戦っていました。子ども達が真剣に戦っている姿、必死で拳を突き出し、蹴りを繰り出す姿には思わず力が入ります。成人の競技よりも、もっと力が入ってしまいますね。
 夕方からは、自民党越谷支部大会が開かれました。私は今回で青年部長の役職を下ろさせて頂きましたが、大会では、議長の大役を任せて頂き、無事に務めることができました。あまりお役に立てない青年部長でしたが、皆さんには様々なご指導や叱咤激励を頂き、感謝申し上げます。自民党も、ねじれ国会の運営に苦慮していることは理解できますが、迅速な対応ができないことの言い訳に「ねじれ」を利用しているようにも思えます。

やっぱり、グランドゴルフは難しい。
やっぱり、グランドゴルフは難しい。
手作りの豚汁でお昼ご飯
手作りの豚汁でお昼ご飯
極真空手、青少年の型競技です。
極真空手、青少年の型競技です。


 2008年4月25日(金) 「越谷のまちづくりを語る会」市民集会

市議会における議論について説明する石川下公市議会議員
市議会における議論について説明する
石川下公市議会議員
 先月3月定例市議会において、市民からの請願「副市長一人制を求める件」が賛成多数で採択されました。昨年10月から本年2月まで、越谷のまちづくりを語る会と元気が一番越谷市民の会が署名活動を展開し、7,085名という多くの市民の賛同を得て、今回の請願となりました。越谷市は条例で請願人になるためには印鑑が必要であるため、請願人としては、越谷のまちづくりを語る会 3,978名、元気が一番越谷市民の会 55名でありましたが、越谷市の組織改革を求める請願署名活動としては、画期的な運動でした。私も、友人、知人の皆さんに協力して頂き、400名を超える署名を集めることができました。
 私も総務常任委員会を多数の市民の皆さんと共に傍聴し、越谷のまちづくりを語る会 中尾清会長の堂々とした主旨説明と答弁に感心しました。市政を憂う心に、バッチのあるなしは関係ありません。本会議においても、新政クラブ、自民党市民クラブ、公明党越谷市議団の賛成多数により無事に請願が採択され、4月13日には副市長1名が一身上の都合ということで退職されました。これは、市民運動の成果としてだけではなく、委員会や本会議において多数の市議会議員が賛成、反対の立場で議論して採択にいたったという過程も特筆すべきことです。なにしろ、昨年6月の定例市議会では、副市長一人制の条例案は、反対討論もなく否決されてしまったのですから。
中尾清会長をはじめ「語る会」役員の皆さん
中尾清会長をはじめ「語る会」役員の皆さん
 さて、「越谷のまちづくりを語る会」では、この請願活動について報告するべく、今回の市民集会を開催することになりました。会場には50名近い市民が集まり、今回の請願についてばかりではなく、越谷の財政状況などについても質問が続き、活気あふれる集会となりました。一人一人の市民の力を集めて越谷を変えることが可能である証明が、皆に力を与えたのだと思います。しかし、市長さんを始めとする与党的会派の市議会議員さん達は、「副市長2人以内とは2人ということ」、「副市長2人が自治体のトップマネジメント強化に必要」と主張を繰り返してきました。現状の副市長1人という事態に対して、今までの主張が正しいとするのなら、早急にもう1人指名しなければ市政運営に支障があるはずです。さもなければ、市役所の組織改革と部課長への権限委譲を実施し、副市長1人で足りる機構をつくりあげなければなりません。望ましいことではありますが、結局は「やればできるんじゃない」という事ですが。
 勿論、「越谷のまちづくりを語る会」の役割がこれで完了したわけではありません。これからも、市民の目線で議会と向き合う組織として、越谷の政治を活性化するために積極的に活動していかなければなりません。


 2008年4月11日(金) ディケア施設「野の花」開所式

 今日は、ディケア施設「野の花」の開所式が行われました。昨年夏から建設を始め、高元建設様にお世話になって、漸く完成にいたりました。この間、多くの方々のご理解とご協力に感謝し、関係者の皆さんのご努力に深く敬意を捧げす。
 「野の花」は本当に素晴らしい施設に生まれ変わりました。明るく綺麗で、トイレなども使いやすく安全で、洗濯場やシャワーも完備しています。ここが新しい皆の城となり、支えあって社会へ参加していく基地になっていくわけです。また、地域との交流の場ともなっていくわけです。この土地を無償貸与してくださった中村喜久三先生、本当に有り難うございます。子ども達もみんな、正装して新しい施設の門出を祝いました。

長年、野の花の施設をお貸しくださったお礼に感謝状を贈呈
長年、野の花の施設をお貸しくださったお礼に感謝状を贈呈
ディケア施設「野の花」全景
ディケア施設「野の花」全景


 2008年4月8日(火) 越谷駅朝の挨拶、次女の入学式

折れたビニル傘の記念写真
折れたビニル傘の記念写真
 今日は台風のような風雨が叩きつけるような大荒れの朝でしたが、越谷駅西口へ朝の挨拶に出かけました。しかし、ビニル傘はお猪口になって骨が折れてしまい、スピーカーを担いだまま、のぼりを片手に持ったままで1時間余り喋る事になってしまいました。通勤、通学に皆さんも新年度そうそうお疲れ様でした。
 今日は次女の入学式です。大雨で可愛そうだけれど、越谷市内の小中学校みんな今日だから誰の運が悪いわけでもありません。しかし、先月、長女が卒業したばかりですから、入学が嬉しいと言うよりも「あともう6年か・・・」という気持ちかな。でも、親の気持ちとは無関係に、子ども達は期待と不安でいっぱいなんでしょう。
 今年の1年生は2クラスで、娘は1年2組でした。私が40何年前に入学した時には、3クラスでやっぱり1年2組でした。当時の大袋地区には大袋小学校しかなく、私が卒業するまで唯一の小学校のままでした。卒業する時には6クラスに増えていましたから、半分以上が転校生だったことになります。
娘の教室で。
娘の教室で。
 木造平屋建てと二階建ての校舎が2つきりで、端っこに汲み取り式の大きな便所の建物があり、薄暗くて湿っぽくって1年生はオシッコに行くのもちょっとした肝試しでした。校舎の裏には小さな小屋が幾つか建っていて、給食の時には脱脂粉乳の大きな薬缶を取りに行き、冬は達磨ストーブの石炭を取りに行きました。体育館はなかったけれどプールは昔からあって、大袋小の自慢でした。ただ、夏は桜につく毛虫の糞が酷くて、裸足で歩く時には注意が必要でした。校庭も今の半分くらいしかなくて、雨が降ると「あっ、太平洋だ!」。でも、2階の窓から眺める雨上がりの大海原を流れる雲は、ちょっと雄大な景色でした。今は、長靴を履くこともめったに無くなりました。
 娘も、これからの長い長い学校生活の第一歩を踏み出したわけですが、一杯いっぱい本を読んでください。そして、自分で調べ、自分で学ぶ力を身に付けてください。私も小学校時代には、リビングストン、ヘディン、スコットといった探検記ばっかり読んでいて、卒業文集には、確か「世界中を探検して動物を研究したい」とか書きました。夢があったんですね。でも、大人に近づくに従って、もう世界中が探検されてしまっていて地図上に空白は残されていないという現実を知ることになりました。それで仕方なく、動物(生物)の中を探検することにしたのですが。
 まずは今、夢を持つために学ぶことです。


 2008年4月7日(月) 長女の入学式

長女も漸く中学生(頼りないけど)
長女も漸く中学生(頼りないけど)
 今日は長女の入学式、卒業式に続いて雨模様の朝でした。これまでランドセルを背負って小学校まで歩いて通っていたのに、これからはセーラー服を着て電車に乗って通わなければなりません。早速、駅の改札口で子供用のパスモが拒否され、大人?になったことを自覚させられていました。私も妻も入場してしまっていたので、改札越しに千円札を渡して「切符を買ってきなさい」と言ったところ、「買い方が分からない」と答える始末で、本当に明日から一人で通えるんだろうか?
 娘が通うことになった共立女子中学は歴史のある古い学校なので、躾も厳しいらしく、入学式の前に和服姿の礼法の先生が舞台に登壇して、お辞儀の仕方から指導が始まりました。是非、礼儀正しい日本人として教育していただきたいと期待しています。校舎は最近建て直したらしく、とても明るくて綺麗でした。私は、なぜか小学校、中学校、高等学校と、全て入学した年は木造校舎でした。小学校3年生から鉄筋校舎へ移ったと思ったら、中学校ではまた木造に。木造校舎を取り壊して特別教室棟が完成してまもなく卒業し、入学した高校はまた木造。どれも、私たちの学年が使い終わってまもなく建替えられましたから、過渡期だったんですね。オイルショック後の日本が立ち直り、バブル期へ向かっていく時代でした。
 さて、今の子は恵まれていると言っても、愚痴にしかなりません。担任になった若い先生がおっしゃっていました。「この学校が第一志望ではなかった子もいるかも知れません」幸い娘は第一志望でしたが、この子ども達は12歳とはいえ厳しい受験を通り抜けてここにいます。合格ばかりではなく、ほとんどの子は不合格という現実に涙した経験もあるはずです。今は、練習や滑り止めから挑戦まで、5〜6校受験するのが普通ですから。私は、中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも失敗した経験があるベテラン落第生ですから、彼らの複雑な持ちは理解できるつもりです。嬉しくはあっても、人生の最初が思う通りにスタートできなかった淡い挫折感。でも、バネだって跳ねる前には縮まなきゃなりません。ゆっくりと力を溜めましょう、時間はたっぷりあります。将来の仕事を探すのも、一生の友達に出会うのも中学校時代だと思います。知っている子は誰もいないけれど、その方がかえって新しい友達ができ易いものだから、心配要りません。


 2008年4月6日(日) 第1回さくら祭り手作り市

チューリップが浮かぶフェスタ会場、遠くには鯉のぼりも。
チューリップが浮かぶフェスタ会場、遠くには鯉のぼりも。
 今日は、これまで多くの方が準備を続けてきた「さくら祭り手作り市」の当日です。今日は天気も良く、心配された桜も最後の力を振り絞って枝にしがみついてくれています。早朝7時半、自宅を開放して会場に提供してくださった林建設さんに集合し、準備を開始しました。私は、準備も手伝いながら、浅井市議の同級会のバス旅行を市議のお姉さんと見送り、ファイブスターズの練習試合に顔を出して、試合終了後に「さくら祭り手作り市」へ誘い、出羽公園の「チューリップフェスタ」まで出かけていきました。今年のチューリップフェスタは、天候不順のためチューリップが遅れ気味とのことでしたが、会場は開会前から多くの人で賑わっていました。
 北越谷の元荒川土手は、お昼が近づくにつれて徐々に人手が多くなり、それに伴って「さくら祭り手作り市」を訪れるお客さんも増えてゆき、皆さん忙しくなっていきます。対岸からも見える塀に、大きな手作り看板を掲げたのが有効だったのかもしれません。「食べ物を仕入れて、これからお花見に」という、家族連れのお客さんもいました。
 早くも売切れてしまったのが「田舎まんじゅう」、そして「焼きソバ」、「お赤飯」、「山菜おこわ」も売れ行き好調でした。私たちは、山盛り「カレーライス」でお昼ご飯にしましたが、休む暇も余りありません。駐車場係の皆さんも、好天が仇になってお疲れ様でした。内容は食べ物ばかりではなく、着物の端切れや地場産野菜も販売したし、前庭では、お琴、琵琶、日本舞踊から落語、漫談まで幅広い演芸が目白押しで、ゆっくり見物できなかったのが残念。お茶室でお抹茶をいただいたときには、先生にお作法を教えていただきました。
 たくさんの皆さんと一日を楽しく過ごし、売り上げも予想以上にあったようで赤字にもならず済んだようです。初めての試みでしたが、大成功でした。今度は、もっと越谷の地場産品を集めて、季節を変えてまた企画できたら楽しいな。ちょうど今の時期は野菜が端境期で、農家の皆さんにはご苦労をお掛けしてしまいましたから。お手伝い頂いた、岩井さん、山崎さんの「手作り市」のように、口コミでも関心のある方がどんどん集まってくるような催しになれるように。誰もが、食には関心を持っているのですから。
 片付けの後、お手伝い頂いた皆さんと、夕暮れの櫻を見ながら反省会をしました。次の土日にはもう花は残っていないでしょうから、今年最後のお花見になりました。自宅を貸していただいた林さん、有難うございました。何日も前から準備に奔走した皆さん、お疲れ様でした。

「やきそば」、「お赤飯」、「けんちん汁」もあります。
「やきそば」、「お赤飯」、「けんちん汁」もあります。
「地場産野菜の販売」前の腹ごしらえ
「地場産野菜の販売」前の腹ごしらえ


 2008年4月2日(木) 蒲生駅朝の挨拶、蒲生東町さくら祭り

蒲生東町さくら祭りで餅つき
蒲生東町さくら祭りで餅つき
 今朝は蒲生駅東口で朝の挨拶を行いましたが、駅前はすっかり綺麗に整備されました。前回は工事現場のコーンをお借りして幟を立てましたが、今日は売店の旗立てをお借りしました、有り難うございました。駅前の整理や清掃をされている方に聞くと、駅前通からロータリーを突っ切る乗降客が多くて危険だそうです。長年の習慣は直ぐには変わらないのか、ちょっとの遠回りを惜しむのか。西口ではかなり長距離ですが、ロータリーを突っ切る姿も見かけます。ちょっとした規則でも守るという道徳心が、少しずつ欠けて来た結果が、今の社会の様々な事件の根底にあるのでは。
 午前中から、蒲生東町の葛西用水沿いでさくら祭りが開かれました。いつも、伊藤副議長のお母様がデンと座って采配をふるっており、「今年は、遅れるんじゃないよ」っと釘を刺されていました。昨年は遅れなかったんですが、一昨年、お昼過ぎに遅れてきたことをいつまでも覚えているようで。そこで、今年もちゃんと10時には出掛けて、お餅つきまで手伝いました。もっとも、お餅を6個も食べたので腹ごなしもしておかないと。昨日は物凄い強風でしたが、幸いにも桜は散らずにしっかりと枝に着いていました。資源回収の還付金などを費用に当てているそうですが、若いお父さんお母さん、子どもの姿も多くて、地域コミュニティの良い交流の場になっていました。