2008年5月25日(日) たまには音楽も・・・

大袋小「ワイルド」の熱闘
大袋小「ワイルド」の熱闘
 今日は朝8時半から、千間台小体育館で大袋地区少女ミニバスケットボール春季大会が開催されました。主に千間台小、大袋北小そして大袋小の子ども達でチームは構成されていますが、大袋東小の子どもも所属しているそうです。低学年では1年生までいて、次女の幼稚園の同級生ももう選手に登録されていました。大袋小は「ワイルド」というチームで、Aチームが開会式直後の第一試合から出場し、雨模様の寒い朝でしたが一進一退の手に汗握る好ゲームで、見事に緒戦を飾りました。私達の観戦席はゴールの真後ろ、しかもトロフィーが飾ってあるので、「ボールが飛んできたら、トロフィーを守らなければ」とプレッシャーがかかっていました。

 お昼からは、いつも催し物でお世話になっている大輪登志峰先生の恒例「ふるさとライブ」におじゃましました。大輪先生の2人の息子さんのエレキギターをはじめとするいつもののメンバーで「河内音頭」、「五木の子守唄」(子守唄にしては賑やか過ぎる気もしましたが)そして会場と一体になった「ソーラン節」など、とっても楽しませていただきました。民謡のリズムには、私のように普段はあまり民謡を聴かない者でも、不思議と手拍子をさせてしまう力があります。日本人の遺伝子に刻み込まれたリズムなんでしょうか?

トシミネふるさとライブで熱唱する大輪登志峰先生
トシミネふるさとライブで熱唱する
大輪登志峰先生

フラダンスもあり、盛りだくさんのライブでした。
フラダンスもあり、
盛りだくさんのライブでした。
松島百合子さんには、子ども達から「ゆりの花束」を贈りました。
松島百合子さんには、
子ども達から「ゆりの花束」を贈りました。
 賑やかなライブ会場-北部市民会館を後にして、久しぶりに(多分、6〜7年ぶり)家族でかすかべ湯元温泉に行きました。今日は、春の「さくら祭り手作り市」の時にもお手伝いしてもらった、松島百合子さんの「歌謡ショー」が開かれました。何年もお手伝いしていただきながら、失礼ながら歌う姿を生で見るのは初めて。会場の皆さん全員と握手し、希望される方とカラオケをデュエットする一生懸命な姿に、妻と感動してしまいました。がんばって!

かすかべ湯元温泉でドクターフィッシュを体験
かすかべ湯元温泉でドクターフィッシュを体験
 前回、かすかべ湯元温泉に来たのは長女が小学校に上がる前、水着でスパに入っただけでしたから、温泉に入るのは初めて。長男を連れて入りましたが、はしゃぐ後を追いかけながらすっかり長湯をしてしまい、妻や娘たちを待ちぼうけさせてしまいました。その後、「ドクターフィッシュ」なるものを家族で初体験しました。これは、コイ科のガラ・ルファという魚(37℃程度の高い水温でも生息できる)が、温泉に入ったヒトの古くなった角質を食べる習性があることを利用し、アトピー性皮膚炎など皮膚病の治療を行うものです。
 48歳の私、私よりも若い?歳の妻、中1と小1の娘、幼稚園児の長男で体験しましたが、長男のところには、全くといっていいほど魚が寄ってきません。しかし、小1の次女の足にはもうかなり集まってきていて、ここの2歳の差が足の角質化には大きいようです。私などは足裏全体が角質でできているみたいなものですから、整骨院で低周波を当てられているような、痛い様なくすぐったい様な感触がずっと続いていました。何となく角質が減ったような気はしましたが、48年分ですから半日は漬けて置かないと治療できないかもしれません。


 2008年5月24日(土) 早朝から・・・

 早朝7時半、毎年参加している明治神宮崇敬会の総会へと出かけるバスの見送りに行きました。今年は、予定が入ってしまい一緒に行けずに残念です。今年はいつもより参加者が多かったようで、大袋地区センター前からバスが2台出発していきました。気をつけていってらっしゃい。
 8時45分、地元大袋中学校の運動祭へ大袋小PTA会長として出席いたしました。大袋小を卒業したばかりの娘の同級生たちも、たくさん進学しています。しかし、開会式の入場でも遅れてくる生徒もいたりして、何となくキリッとしていませんでした。校歌斉唱でも歌っている生徒は幾人か。大袋小の青木校長先生もいらっしゃっていましたが、「小学生の方がちゃんとしていますね」、「わずかな月日で、こんなに変わってしまうんでしょうか」と、つい話をしてしまいました。1年生も、未だ校歌を覚えていないのか、それとも歌わない上級生を見習ってしまっているのか?中学生という年代は、大人への変わり目ですから難しい、同じ年代の娘を持つ親としてしっかりしなければ。でも、競技になると皆んな真剣に取り組んでいて、子どもらしい一面はとっても微笑ましい姿でした。わが娘は、土曜日も授業があるので午後、大袋中へ来たいようでしたが、雨模様で競技が前倒しで進行しているので、友達の勇姿?を見るのは来年になりそうです。
 運動祭を途中で抜け出し、10時からは大袋公民館運営協力委員会に出席、委員として委嘱状を頂きました。大袋公民館では平成19年度、公民館主催事業、関係団体事業、その他の貸館事業併せてのべ64,261人の方が利用されたそうです。運営協力委員は、公民館の運営、活動に協力する役割を担っているそうです。何事も、これから勉強させていただきます。
 12時半、家庭倫理講演会「家庭をよくする」が開催されるサンシティ小ホールへ向かいました。ホールで展示されていた「しきなみ子ども短歌コンクール」や書道などの展示はゆっくりと見ることができましたが、講演が始まる午後1時半からは中央市民会館で青少年指導員の委嘱式と連絡協議会総会があるため、講演は妻と母に聴いてもらうことになってしまいました。妻の話によると、「とっても良い話」だったそうです。
 青少年指導員連絡協議会総会の講演は、大袋地区でも来て頂いた鈴木少年係係長でした。少年の歩道件数は、291件から1,662件と大幅に増加しているが、青少年犯罪は減少しているそうです。補導の多くは深夜徘徊ですが、補導の増加は地域の関心が増して通報が増加したためと考えられるそうです。やはり、地域ぐるみで青少年教育に取り組んでいかなければなりません。
 夜は、「農産物ブランド化促進の会」の打ち合わせを行いました。今年の市民祭りで、どんな料理が登場するか、どんな食材が登場するかはお楽しみです。試食するまでは、とても明かせませんから。

しきなみ子ども短歌コンクール
しきなみ子ども短歌コンクール


 2008年5月18日(日) 出羽地区春季野球大会

決勝戦の相手、富士中は強敵でした。
決勝戦の相手、富士中は強敵でした。
 朝8時に試合開始、準決勝の対パワーズ戦が始まりました。パワーズは昨年の優勝チームで、我がチームは前回出羽地区秋季大会では準決勝で敗退しました。試合は、2点を先行されたものの3点とって逆転、すぐ追いつかれて、また突き放して、また追いつかれるという接戦になりました。最後は5対5で引き分けになり、勝負は抽選となりました。交互に封筒を引いていき、チームごとに回収した後、勝ちが多いチームが勝利だそうです。結果は、7対2で薄氷の勝利。
 もう一つの準決勝戦は、富士中対ジャガーズ戦でしたが、観戦していると富士中は守備に穴が無くエラーは期待できず、攻撃は2アウトでもバントしてくるという手堅さ。ピッチャーは、左腕から右腕の本格派への継投策を採っていて、球の速いこと。結局、1点を守りきって富士中の勝利となりました。「中学生との試合になると手加減しないと大人気ないって言われるから嫌だ」と言っていたのに、真剣にやらないと勝てない強敵です。
 3位決定戦の後、いよいよ決勝戦となりました。最初から押し気味で試合を進めながらも得点できず、逆に2回に先制点を与えてしまいました。その後は、観戦していた準決勝そのままに継投策にかわされ、富士中のショートやセンターの好守に再三の得点機を阻まれてしまい、0対1で中学生に敗退。小さな身体でも、ジャストミートしていると不思議と野手の間に打球が落ちるんですね。「大人が打つと外野まで届いちゃうけど、中学生だと手前で落ちるから」というのは言い訳でしょう。
敗戦後、「毎日、練習しているんだからかなわないよ」、「後輩たち、良くやった」と口から出るのは負け惜しみばかりでした。表彰式でも、出羽野球連盟の会長の挨拶の中で、「手加減していただいたのでしょうが」と言われて返す言葉もありません。中学生たちは、優勝旗を掲げていつまでも記念写真を撮っていました。「あんなに喜んでいるんだから、負けて良かった」というのも、最後の負け惜しみです。来季は雪辱しないと、沽券にかかわります。

富士中が大人を蹴散らし、見事に優勝
富士中が大人を蹴散らし、見事に優勝
準決勝は5対5で抽選の結果、7対2で勝利
準決勝は5対5で抽選の結果、7対2で勝利
一部で準優勝でした。
一部で準優勝でした。


 2008年5月17日(土) 大袋地区青少年健全育成協議会総会

 大袋地区センターにて、大袋地区青少年健全育成協議会(健育)の総会が開かれました。大袋地区には、北中ブロック(北中、大袋北小)、大袋中ブロック(大袋中、大袋小) そして千間台中ブロック(千間台中、千間台小) の3ブロックがあり、学校関係だけではなく、自治会、青少年指導員、民生・児童委員、少年野球連盟、少女ミニバス連盟、市議会議員など多くの方々が参加しています。これまで、PTAとして参加してきた、パトロールや地下道清掃なども健育の活動の一部です。
 総会の後には、越谷警察生活安全課少年係長 鈴木勝利講師の研修会がありました。越谷市全体の犯罪発生などについてのお話でしたが、「男子よりも女子のほうが何をしているか分からない」と言われ、うちの子は大丈夫と思いながらも不安になります。うちでは、まだまだ子どもと話す機会も多く、「子どもの話をちゃんと聞いてあげてください」という言葉にこれからも実行していこうと思います。
 武藤連合自治会長の挨拶の中で、地元の大竹神社について話がありました。大竹神社は社殿に扉が無く開放されたままだったんですが、授業を抜け出した中学生が入り込んで床を傷つけたり、自治会倉庫の鍵を壊して機材を引き出したりする事件が起きていました。そこで、写真にあるように、「立ち入り禁止」の看板を立て、社殿も扉を打ちつけてふさいでしまいました。私たちが子どものころも神社で遊びましたが、境内だけで社殿にあがったりはしませんでした。やはり、子ども心に「特別な場所」という意識があったのでしょうか。
 現在は、自治会の皆さんが神社や地域の見回りを、順番に定期的に行っています。武藤会長の言葉にもありましたが、神社や集会所が、子どもの居場所、地域のコミュニケーションの場としていつでも開放されているように、まず現状を正していくことから始めなければなりません。少なくとも、学校がまずは子どもの居場所でなければなりません。そのためには、鈴木係長の言葉にもありましたが、学校が子ども達の躾け教育がしっかりできるよう、地域、PTAがバックアップしてあげなければなりません。

竹神社の入り口には、立ち入り禁止の看板
大竹神社の入り口には、立ち入り禁止の看板
板でふさがれた大竹神社の社殿
板でふさがれた大竹神社の社殿


 2008年5月15日(木) 大袋小学校PTA総会・連合PTA新旧理事会

準備を整え総会を待つ大袋小体育館
準備を整え総会を待つ大袋小体育館
 朝9時半から小学校へ集合し、午後1時15分からのPTA総会の準備に取り掛かりました。今回の総会に諮る会則改正(案)の検討から考えると、昨年中から準備を始めていたことになります。今回から委任状の回収も再開し、徐々に組織としての形も更に整えて行きたいと思っています。本部役員、新旧理事の皆さんとともに総会会場となる体育館、懇親会場となるわくわくルームの設営をおこない、開会を待つばかりの様子を写真に撮りました。後は、写真を撮る暇もなくて。
 ただ、このところ続いていた雨の影響か、体育館天井の断熱材に水が溜まってしまい、梁からポタポタと水滴が落ちてきている雨漏りを発見。学校側でも気付いていなかったようで、急遽、椅子や机の位置をずらす等しなければなりませんでした。昨年の総会は、突然の雷雨で議事の声も聞こえず、子ども達も下校できなくて先生方が総会に出席できないという事態でしたが、今年は好天に恵まれてと言っていたのに。卒業式も入学式も雨、水難の相が現れているのでしょうか。
 それでも、総会は福島議長のもと、事業報告、決算、新役員の承認、会則改正、事業計画、予算と滞りなく終了。私は、今年度からPTA会長を引き受けることとなりました。役員の皆さん、総会・懇親会、お疲れ様でした。そして、PTA会員の皆さん、地域の皆さん、これからも宜しくお願い致します。
 私は、この小学校の出身です。入学した頃の大袋小学校は、古びた木造校舎で、体育館もない小さな学校でした。当時は、給食は脱脂粉乳、冬は石炭ストーブ。休み時間は馬跳び、ゴム跳びにドッジボール。放課後はメンコ、ビー玉、おはじきにベー独楽。冬場に鯉を飼っていたプールに落ちて、ずぶ濡れになった事もあります。この小学校には、懐かしい思い出がたくさん詰まっています。今は、子ども達を取り巻く環境は大きく変わってしまいましたが、小学校での思い出の大切さには変わりありません。子ども達が安全に楽しく、勉強に運動に、友達と思い出づくりができるよう、PTA会員の皆さんと一緒に学びながら活動していきたいと思います。
 午後7時からは、越谷市PTA連合会の新旧理事会が開かれました。越谷市内の新旧PTA会長と校長先生が集まり、私はもちろん初めての出席です。でも、PTA会長さんの中には知り合いも多く、少し安心しました。今年はPTA発足60周年の記念事業もあり、会員・役員の皆さんの、「子ども達のため」という無償の協力で成り立っているPTAは、本当に忙しく活躍していると実感しました。私も、会長として様々な会議に出席することになりますが、子ども、学校だけでなく地域のためも考えて行きたいと思います。


 2008年5月6日(祝) 久津間海岸でひまわり会と潮干狩り

潮干狩りは大変な賑わいでした。
潮干狩りは大変な賑わいでした。
 ゴールデンウィークとはいえ、子ども達を何処にも連れて行ってあげられなかったので、「ひまわり会」の潮干狩りバスに便乗させて頂きました。「ひまわり会」は川柳小のお母さん達をはじめ、市内の子どもを持つ家族の集まりです。毎年、今頃の時期に家族連れで潮干狩りに行っています。私の子ども達は全員、潮干狩りの経験がありません。私も妻も、子どもの頃に行ったことはありますが何十年振りか。
 目的地は久津間海岸でしたが、ゴールデンウィーク最終日は大した渋滞も無く、午前9時前には順調に目的地に到着。お昼ごはんを持って潮の引いた海岸を沖へずんずん歩いていき、午後1時半まで貝を掘り続けました。ゴム長に帽子、青いバケツを2つ提げて熊手を持った重装備です。しかし、潮干狩りにはコツと経験が欠かせません。最初の2時間ほどは砂を掘るばかりで、たまに見つかるのは「シオフキ」か「バカガイ」、「ハマグリ」はおろか「アサリ」さえ数えるほどしか採れません。
アサリを収穫
アサリを収穫
 一回だけアサリの鉱脈を掘り当て、ほとんどその場所で収穫しましたが、結局は5人(大人2人、子ども3人)で4時間半かけて、バケツの底に僅か2.2kgしか採れませんでした。大人1人2kgまで、子ども1人1kgまでなので、7kgまで採れるはずだったんですけど。添乗していた東日本旅行社の吉澤君に言ったら、「俺なんか、一人で14kg採ったよ」と笑われてしまいました。移動しながら探すのがコツだそうで、「貝も子孫を増やすために集まって暮らしている」んだそうです。なるほどねーこれは、彼もPTA会長なので、連合PTA理事会の時に教えてもらいました。
 例え潮干狩りといえども、事前に良く調べて作戦を練っておかないと、所期の成果はあげられないってことなんですね。みんなで、反省しきりでした。でも、持ち帰った海水と、うちで作った3%食塩水で一晩砂抜きして、酒蒸しや味噌汁にしたアサリは新鮮で肉厚で、家族で十分に楽しめました。来年は、目標7kgに向けて準備を整えて雪辱するつもりです。


 2008年5月4日(祝) 原田秀一市議会議員の市政報告会

妻と、原田秀一市議会議員を囲んで。
妻と、原田秀一市議会議員を囲んで。
 毎年、ゴールデンウィークの最中の5月4日、原田市議の市政報告会が開かれます。特別に案内をしなくても、毎年決まって楽しみにしている方も多いそうです。原田市議は、越谷市議会で最大会派である新政クラブ代表として、市政のためご活躍かつご苦労されていると、いつも感じています。報告会の後には、後援会の皆さんの手づくり料理を食べ、ゲームなどで盛り上がります。マグロや筍の差し入れもあり、今年は特に芋煮が美味でありました。
 市政報告の中では、先月18日の市政研究会においてもありましたが、越谷レイクタウンに建設中のイオンについてもお話がありました。敷地面積:80,000坪、店舗面積:130,000m2、駐車場台数:8,200台という日本最大級のショッピングモールとなる予定です。年間来客数:2,000万〜3,000万人を見込んでおり、JASCOやテナント店舗を含めると1万人近い従業員が働くことになります。私の知り合いでも、イオンで働くことが決まっている方が何人かいますが、地元でも多くの雇用が生み出されています。従業員も含めると、毎日6万〜10万人近い人々が越谷市内外から集まってくる一つの街のようなものです。
 越谷市内の商店街や既存のショッピングセンターでは、様々な影響が無いとは言えません。私も、よくイオン美園店を利用するし、先日は春日部に新しくできたララガーデンにも行ってきました。越谷レイクタウン店は美園店の倍以上の規模を持ち、これまで市内に無かった映画館も併設した、まさに巨大ショッピングモールです。しかし、テナントを回ってみると、若い女性や子どもを持つファミリー層をターゲットとした店舗がほとんどではないでしょうか。私が勤めていた片倉工業も、さいたま新都心にコクーンというショッピングモールを開店しましたが、埼玉初出店といった店舗も多く、若者向けの品揃えが主体でした。地元の商品や生産物をイオン内で販売することはもちろん、顧客ターゲットを絞り込むことによる住み分けも考えていかなければなりません。
 市政報告会は、ジャンケンゲームやカードゲームで和気藹々、賑やかな時間を過ごしました。後援会の皆様、お疲れ様でした。


 2008年5月3日(祝) かすみ邦楽研究所筝曲勉強会

あいにくの雨の中、能楽堂で筝曲勉強会がありました。
あいにくの雨の中、能楽堂で筝曲勉強会がありました。
 朝からあいにくの雨となってしまいましたが、末っ子長男を連れて、こしがや能楽堂へ出掛けました。今日は、伊藤霞先生のお琴教室の発表会が開かれます。お天気が好ければ能舞台で演奏する予定でしたが、残念ながら和室での開催でした。しかし、1〜2mの近いところで鑑賞でき、かえって楽しめました。息子も初めてお琴の演奏を間近で見たのですが、大人しく感心したように聞き入っていました。普段は手の着けられない悪戯っ子なんですが、意外です。「さくら」や「きらきら星」といった知っている曲もあり、歳が近い子ども達の演奏もあったためかも知れません。お客さん達も廊下に詰め合って座り、雨の筝曲演奏会を楽しんでいました。