早朝7時半、毎年参加している明治神宮崇敬会の総会へと出かけるバスの見送りに行きました。今年は、予定が入ってしまい一緒に行けずに残念です。今年はいつもより参加者が多かったようで、大袋地区センター前からバスが2台出発していきました。気をつけていってらっしゃい。
8時45分、地元大袋中学校の運動祭へ大袋小PTA会長として出席いたしました。大袋小を卒業したばかりの娘の同級生たちも、たくさん進学しています。しかし、開会式の入場でも遅れてくる生徒もいたりして、何となくキリッとしていませんでした。校歌斉唱でも歌っている生徒は幾人か。大袋小の青木校長先生もいらっしゃっていましたが、「小学生の方がちゃんとしていますね」、「わずかな月日で、こんなに変わってしまうんでしょうか」と、つい話をしてしまいました。1年生も、未だ校歌を覚えていないのか、それとも歌わない上級生を見習ってしまっているのか?中学生という年代は、大人への変わり目ですから難しい、同じ年代の娘を持つ親としてしっかりしなければ。でも、競技になると皆んな真剣に取り組んでいて、子どもらしい一面はとっても微笑ましい姿でした。わが娘は、土曜日も授業があるので午後、大袋中へ来たいようでしたが、雨模様で競技が前倒しで進行しているので、友達の勇姿?を見るのは来年になりそうです。
運動祭を途中で抜け出し、10時からは大袋公民館運営協力委員会に出席、委員として委嘱状を頂きました。大袋公民館では平成19年度、公民館主催事業、関係団体事業、その他の貸館事業併せてのべ64,261人の方が利用されたそうです。運営協力委員は、公民館の運営、活動に協力する役割を担っているそうです。何事も、これから勉強させていただきます。
12時半、家庭倫理講演会「家庭をよくする」が開催されるサンシティ小ホールへ向かいました。ホールで展示されていた「しきなみ子ども短歌コンクール」や書道などの展示はゆっくりと見ることができましたが、講演が始まる午後1時半からは中央市民会館で青少年指導員の委嘱式と連絡協議会総会があるため、講演は妻と母に聴いてもらうことになってしまいました。妻の話によると、「とっても良い話」だったそうです。
青少年指導員連絡協議会総会の講演は、大袋地区でも来て頂いた鈴木少年係係長でした。少年の歩道件数は、291件から1,662件と大幅に増加しているが、青少年犯罪は減少しているそうです。補導の多くは深夜徘徊ですが、補導の増加は地域の関心が増して通報が増加したためと考えられるそうです。やはり、地域ぐるみで青少年教育に取り組んでいかなければなりません。
夜は、「農産物ブランド化促進の会」の打ち合わせを行いました。今年の市民祭りで、どんな料理が登場するか、どんな食材が登場するかはお楽しみです。試食するまでは、とても明かせませんから。

しきなみ子ども短歌コンクール |