
東越谷十丁目では運動会が開催されました。
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今日は大袋幼稚園の日曜参観日でしたが、長男には我慢してもらって東越谷十丁目の運動会へ出席しました。午後には、大袋幼稚園お父さんの会の打ち合わせがあるので顔は出すから、ごめんね。晴天に恵まれて暑い一日になりそうでしたが、お馴染みの十丁目の皆さんはとても元気でした。昨年開校した城ノ上小学校をお借りして、初めて開催した運動会です。開会の挨拶の後、せっかくの機会ですから佐藤校長先生のお誘いに甘えて、校内を見学させていただきました。中庭には先生達手作りのビオトープがあり、井戸も備わっていました。教室は越谷市で始めてのオープンスペース型で、教室には前後の仕切りのみで廊下に面する仕切りはありません。廊下に当るスペースも広く、仕切って利用できるようになっています。授業中の子ども達は、集中しているので「隣りのクラスが気になって」ということは無いそうです。高学年の子ども達も直ぐに新しい教室に馴染んだそうです。校舎内は開放感があり、壁がない分とても明るく感じました。廊下には学年の先生方の机も置いてあり、休み時間も目が行き届くようです。
校舎内の数箇所には、丸太の家やテントの家といった子ども達の隠れ家があります。子どもって、穴倉みたいな狭いところで遊ぶのが大好きですよね。理科室の外のベランダには空中菜園?があり、トマトや茄子が植えられていました。パンフレットによると屋上緑化の一環だそうですが、やはり植物は地面に植わっているのが自然では?理科室には、本当に驚くほどさまざまな実験・観察機材がそろっていて、うらやましい程です。しかし、校長先生によると「使いこなすのが大変」だそうで、理科の授業は1つの学年は1人の先生が受け持つようにしているそうです。今の時代は、小学校と言えども理科は専門教員が必要になっているのではないでしょうか。子どもの頃、欲しくても買ってもらえなかった天体望遠鏡もたくさんありましたよ。
屋上にはプールがあり、周辺の田んぼを飛び越えてフェンス越しには、リユースや私立病院といった建物が臨めます。大袋小学校では、市内で最も早くプールを建設したため今では老朽化が進み、昨年はバザーの収益金で底のペンキを塗りなおしました。図書室はコンピューター室と隣り合ってつながっており、インターネットと本と両方で調べものもできます。本もみんな新しくて、充実しています。ただし、体育館が校舎内にあるため、体育館だけを地域の方に貸し出ししようとすると、全体のセキュリティが解除されてしまう点が不便だそうです。廊下には、体育館と教室を仕切る扉がありましたが、デザイン重視なのか子どもでも簡単に乗り越えられそうです。太陽光発電や雨水利用も行われている、現代的な小学校でした。

先生方の手作りビオトープ

ベランダには菜園 |

校長先生に案内して頂きました。

屋上にはプール |

学校の中には、隠れ家がいっぱい
テントの家

図書室にも新しい本がたくさん |

小牧幼稚園では、論語の素読
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さて、城ノ上小学校を出ると小牧幼稚園へ向かいました。小牧幼稚園では、「こども論語塾」という本を使って、子ども達に素読をさせているそうです。今日は、この本の著者である安岡定子さんがいらっしゃって、子ども達に素読の指導をするということで、小林園長先生に誘って頂きました。私も、高校時代から中国の古典や歴史書に少しは親しんできました。論語を含めた古典の素読は、伝統的な幼児教育です。意味は解からずとも声に出して読むことで、古典のリズム、学問の雰囲気が身体に沁み込んできます。そして、歳を経るうちに、いつしか理解できる時が訪れ、今まで音として感じていた語句が意味を持って現れてくる、学問の上で気付きが起きる訳です。
今日は、安岡先生自ら直接、
「故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。」
「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。」
「徳は孤ならず、必ず隣有り。」
「学んで時に之を習う、亦説ばしからずや。朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずして慍らず、
亦君子ならずや。」
の4句を、指導して頂きました。果たして、幼稚園児はどのくらい理解したのでしょう?案外、感覚的に分かってしまっているのかもしれません。昔は、『素読』にしても『千字文』にしても、理屈よりも感覚で、頭よりも身体で学問を始めたものでした。子ども達の基礎学力の低下や自己学習能力の低下が心配されている時、徹底して基礎を教え込み、自分で気付かせていくという伝統的教育法も、一顧する価値があるのではないでしょうか。

越谷市野球連盟1部の大会が始まりました。
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小牧幼稚園を出ると、しらこばと運動公園へ。今日から越谷市野球連盟の1部が始まり、12時から我がファイブスターズが初戦を迎えました。しかし、なぜか良い当たりが正面をつく不運、エースの遠藤君が本調子ではないなどで苦戦。ユニフォームを着る暇はなく、心を残しながら球場を後にしました。
さて、午後2時、漸く大袋幼稚園に到着しました。恒例の、「お父さんの会」顔合わせです。全員参加ではないので、新入園児のお父さんだけではなく新しく加わってくださるお父さんもいて、意外と新顔が増えておりました。私は3年目なので、中堅どころでしょうか。今年度の会長には、大ベテランの八木橋さんが満を持して?登板。最初の仕事は、7月18日の夏祭りのお手伝いです。多分それまでに、打ち合わせを兼ねた飲み会が設営されることでしょう。お父さん達、楽しんで頑張りましょう。インディアンも待っています。