2008年6月30日(月) 給食試食会

1年生も自分達で給食を配膳
1年生も自分達で給食を配膳
 初めて、小学校の給食試食会に参加しました。昨年は、娘が申し込みの手紙を出し忘れていて、逃してしまったものですから。最初に、栄養士さんの給食や給食センターのお話を聴き、わかめご飯、五目金平、辛子和え、照り焼きハンバーグと牛乳の給食をいただきました。校長先生によると、このメニューは「当り」だとか。1食あたり221円と考えると、結構もりだくさんなメニューです。主食は、米:埼玉産こしひかり 40%、パン・中華麺:埼玉産小麦 50%、ゆでうどん:埼玉産小麦 50% と地産地消が進んでおり、長葱、小松菜、ほうれん草、椎茸といった地場産野菜も使用されています。現在は、週3回もご飯の給食がある点は、パンが主だった私達のころとは様変わりしています。


PTA保健体育部の皆さんが担当して、給仕をしてくれました。
PTA保健体育部の皆さんが担当して、
給仕をしてくれました。

金平・辛し和え・照り焼ハンバーグに牛乳でした。
金平・辛し和え・照り焼ハンバーグに牛乳でした。
 給食センターの工程は特に衛生的面に注意が行き届いていると感じましたが、全ての野菜を茹でてから使用しているとは知りませんでした。辛子和えの食味に少し違和感があったのは、茹でてから水で冷やして温度を戻しているからでしょうか。揚げ物なども温度管理をしていて、衛生面での事故は心配ないだろうと思いました。ただ、残飯、特に野菜の食べ残しが多く、1日にドラム缶7〜8本にもなるそうです。食品のコストも上がり、食糧危機が心配される現在、食育は重要な教育です。栄養士さんが一生懸命、栄養バランスを考えてくれても、食べ残したり好き嫌いを言っては無駄になってしまいます。
 給食を食べながら、お母さん達は自分達の給食の思い出で盛り上がっていました。牛乳は、脱脂粉乳→ビン牛乳→三角パック→四角いパック、食器はアルミ製→樹脂製、先割れスプーン→お箸と変わっても、給食時間は小学校の記憶の中で重要な部分を占めています。食パンばかりの給食だと、マーガリンがジャムやチョコマーガリンになる事は重要な変化だったし、揚げパンやソフト麺は待ち遠しいメニューでした。今は、「ジャンバラヤ」とか「ラタトゥイユ」とか「味噌ラーメン」とか、実にバラエティに富んだ給食です。今日の給食では、五目金平が一番美味しかったかなぁ。もう一杯食べようとお代わりに行ったら、「男の人は足りないでしょう」と全メニューを牛乳まで、もう1回よそってもらう破目に。食べ残しの話を聴いた後なので残すことはできず、喉元まで給食を満喫させて頂きました。
 企画・準備をして頂いた保健体育部の皆さん、有り難う、ご馳走さまでした。


 2008年6月28日(土) 越谷倫理連で施設慰問

メディス越谷蒲生「みんなで歌いましょう」
メディス越谷蒲生「みんなで歌いましょう」

メディス北越谷「みんなで歌いましょう」
メディス北越谷「みんなで歌いましょう」
 今年も夏の南越谷阿波踊り本番を控えて、恒例になった越谷市内の介護付き老人ホーム「メディス越谷蒲生」と「メディス北越谷」を慰問に訪れました。今回も越谷倫理連は、詩吟あり、詩舞あり、歌謡曲、日舞、合唱、最後の阿波踊りまで、内容は盛りだくさんです。私は今回も、太鼓の他に司会を仰せつかりました。
 お年寄りの皆さんも歌や踊りを喜んでくださり、合唱では「ふるさと」を振り付きで一緒に歌ったり、立ち上がって阿波踊りを共に踊って楽しみました。お別れには、涙ぐんでいらっしゃる方も。今回は特に子ども達が大活躍で、「可愛い、可愛い」とたくさんの声援をいただきました。特に合唱は、「メディス越谷蒲生」では川上藍子さんがピアノ、「メディス北越谷」では子ども達が振り付けをして盛り上げました。
 車椅子を利用していらっしゃるお年よりも多かったのですが、椅子に座ったままでも手をつないでリズムを取ったり、手拍子をしていただきました。私達も練習不足(私だけかも)で、阿波踊りでは失敗もありましたが、退屈になりがちな日常の中で、楽しい時間を過ごしていただければ嬉しく思います。少々疲れましたが、充実した一日でした。


 2008年6月19日(木) 第15回ネオステンド・アート越谷支部展

ネオステンド・アート越谷支部展
ネオステンド・アート越谷支部展
 今日から、ポルティコ・ホールにてネオステンド・アート越谷支部展が開催されます。いつも案内をいただき、しばしの芸術鑑賞を楽しんでいます。今回は出展者、出展数ともに多く、初日からたくさんのお客さんがいらっしゃっていました。写真中央は認定講師の須加久子さんの作品、左隣は上級指導者になるための課題作品だそうで、よく展示会で見る図柄なので「なぜかなぁ?」と思っていた疑問が解けました。着色したエポキシ樹脂を良く混ぜて固めて作品を作るそうですが、色のグラデーションや細かなタイルを張り合わせたような精密さも素晴らしいものです。ペンダントなどの小物やスタンドライトも出展されており、バラエティに富んでいて楽しい展示会でした。


 2008年6月16日(月) 理科教育ボランティア

カイコ幼虫の身体のつくりについて説明する。
カイコ幼虫の身体のつくりについて説明する。
 長女が大袋小学校へ入学して以来続けている教育ボランティアも、長女が卒業し次女が入学と7年目になりました。今年も、3年生のモンシロチョウの授業に合せて、昆虫についてお話をします。10日に、以前勤務していた狭山市の片倉工業株式会社生物科学研究所へ行き、カイコの2令幼虫、5令起蚕、蚕種などを少々と、繭を大量に頂いてきました。今年から、これまで松本市で飼育していた原蚕種を狭山へ移したため、黄色く着色する大造という品種の繭も貰うことができました。
 昆虫は、200万種ほど見つかっている動物種の中で、100万種以上と最も栄えているといって良いグループです。次に多い軟体動物で11万種、哺乳類は4万5,000種ほどしかいません。未発見の昆虫種を含めると、500万〜1,000万種いるとも言われています。脊椎動物門 哺乳綱 霊長目 ヒト科 ヒト属 ヒト種 1種が地球上に君臨していると思っていても、人間1人当り、10億匹の昆虫がいると計算した学者もいます。もっとも、最近の研究では海生の線形動物は1億種以上いるのではないかという説もあるので、昆虫の王座も将来は危ういかも。
 しかし、100万種の昆虫の中で、家畜化されたものはカイコとミツバチだけです。しかも、ミツバチを飼う養蜂の歴史は150年ほどですから、まだまだミツバチは野生の昆虫です。それに引き換え、カイコの飼育、養蚕は4,000〜6,000年の歴史があると言われており、カイコは自力で餌も探せず、成虫になっても飛ぶこともできない完全な家畜になってしまいました。今回は、カイコの由来となった野生種と言われているクワコを、庭の小さな桑の木で初めて見つけたので、子ども達に見せることができました。狭山で、今年はクワコが多く発生していると聞いたものですから、注意して桑を調べてみたのが幸いしました。
繭と蛹を子ども達に見せる。
繭と蛹を子ども達に見せる。
 いつものように、カイコの5令幼虫と繭を子ども達の間に回すと、大騒ぎになってお話は続けられません。本当は話が終わってから見せた方がスムーズなのですが、やっぱり話を聴きながら「目で見る」、「手で触る」ことが学習には有効なのは間違いありません。繭は一人一個ずつ配るのですが、必ずある質問が「これ、生きているの?」です。動かない白い繭の中に生きた蛹が入っているというのは、不思議な気がするのでしょう。また、毎年必ずある質問は、「カイコの雄と雌はどうやって見分けるの?」です。基本は生殖腺に係わる構造で区別しますが、成虫<蛹<幼虫の順に難しくなります。
 日本の子ども達の理科離れや、理科的思考力の低下が心配されていますが、子どもが身の回りの自然や生き物に関心がないはずはありません。教科書に向い、黒板に向かって授業を受けているうちに、だんだん理科が味気なくなってくるのではないでしょうか。都市生活でも身近に残されている数少ない野生動物である昆虫、越谷でも蛇や蛙はめっきり見かけなくなってしまいました。都市でできるハンティング、昆虫採集も蝉さえ少なくなっています。最近は、繭を持って帰らずに返す子どもが少し増えてきた気もします。「繭を机の引き出しに入れ忘れると、羽化して卵を産み散らしてしまうかもしれないから気をつけて」と注意するようになったからでしょうか。
 自主的学習・自己教育は、未知の事象に対する興味・好奇心が未知の事態に直面する不安・恐怖を超えたときに、先へ進んでいきます。「知りたい」という気持ちよりも、「面倒くさい」という気持ちが勝ってしまったら、何も学ぶことができません。今の子ども達の周りには、すぐ手に入る楽しい遊びや面白い情報があふれています。好奇心をかき立て、「苦労しても自分で見つけたい、調べたい」という気持ちを持たせなければ。しかし、我が中学生の娘も、英語単語の意味がわからなければ、すぐ「これ、何て意味?」と聴いてきます。我々の中学時代は、分からない単語は辞書で引くことは勿論、大学ノートに項目の一言一句全てを書き写したものです。早くてお手軽な時代、身近なところから教育改革を始めていかないと。


 2008年6月15日(日) 越谷市立城ノ上小学校を見学

東越谷十丁目では運動会が開催されました。
東越谷十丁目では運動会が開催されました。
 今日は大袋幼稚園の日曜参観日でしたが、長男には我慢してもらって東越谷十丁目の運動会へ出席しました。午後には、大袋幼稚園お父さんの会の打ち合わせがあるので顔は出すから、ごめんね。晴天に恵まれて暑い一日になりそうでしたが、お馴染みの十丁目の皆さんはとても元気でした。昨年開校した城ノ上小学校をお借りして、初めて開催した運動会です。開会の挨拶の後、せっかくの機会ですから佐藤校長先生のお誘いに甘えて、校内を見学させていただきました。中庭には先生達手作りのビオトープがあり、井戸も備わっていました。教室は越谷市で始めてのオープンスペース型で、教室には前後の仕切りのみで廊下に面する仕切りはありません。廊下に当るスペースも広く、仕切って利用できるようになっています。授業中の子ども達は、集中しているので「隣りのクラスが気になって」ということは無いそうです。高学年の子ども達も直ぐに新しい教室に馴染んだそうです。校舎内は開放感があり、壁がない分とても明るく感じました。廊下には学年の先生方の机も置いてあり、休み時間も目が行き届くようです。
 校舎内の数箇所には、丸太の家やテントの家といった子ども達の隠れ家があります。子どもって、穴倉みたいな狭いところで遊ぶのが大好きですよね。理科室の外のベランダには空中菜園?があり、トマトや茄子が植えられていました。パンフレットによると屋上緑化の一環だそうですが、やはり植物は地面に植わっているのが自然では?理科室には、本当に驚くほどさまざまな実験・観察機材がそろっていて、うらやましい程です。しかし、校長先生によると「使いこなすのが大変」だそうで、理科の授業は1つの学年は1人の先生が受け持つようにしているそうです。今の時代は、小学校と言えども理科は専門教員が必要になっているのではないでしょうか。子どもの頃、欲しくても買ってもらえなかった天体望遠鏡もたくさんありましたよ。
 屋上にはプールがあり、周辺の田んぼを飛び越えてフェンス越しには、リユースや私立病院といった建物が臨めます。大袋小学校では、市内で最も早くプールを建設したため今では老朽化が進み、昨年はバザーの収益金で底のペンキを塗りなおしました。図書室はコンピューター室と隣り合ってつながっており、インターネットと本と両方で調べものもできます。本もみんな新しくて、充実しています。ただし、体育館が校舎内にあるため、体育館だけを地域の方に貸し出ししようとすると、全体のセキュリティが解除されてしまう点が不便だそうです。廊下には、体育館と教室を仕切る扉がありましたが、デザイン重視なのか子どもでも簡単に乗り越えられそうです。太陽光発電や雨水利用も行われている、現代的な小学校でした。
先生方の手作りビオトープ
先生方の手作りビオトープ


ベランダには菜園
ベランダには菜園
校長先生に案内して頂きました。
校長先生に案内して頂きました。


屋上にはプール
屋上にはプール
学校の中には、隠れ家がいっぱい-テントの家
学校の中には、隠れ家がいっぱい
テントの家

図書室にも新しい本がたくさん
図書室にも新しい本がたくさん

小牧幼稚園では、論語の素読
小牧幼稚園では、論語の素読
 さて、城ノ上小学校を出ると小牧幼稚園へ向かいました。小牧幼稚園では、「こども論語塾」という本を使って、子ども達に素読をさせているそうです。今日は、この本の著者である安岡定子さんがいらっしゃって、子ども達に素読の指導をするということで、小林園長先生に誘って頂きました。私も、高校時代から中国の古典や歴史書に少しは親しんできました。論語を含めた古典の素読は、伝統的な幼児教育です。意味は解からずとも声に出して読むことで、古典のリズム、学問の雰囲気が身体に沁み込んできます。そして、歳を経るうちに、いつしか理解できる時が訪れ、今まで音として感じていた語句が意味を持って現れてくる、学問の上で気付きが起きる訳です。
今日は、安岡先生自ら直接、
 「故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。」
 「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。」
 「徳は孤ならず、必ず隣有り。」
 「学んで時に之を習う、亦説ばしからずや。朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずして慍らず、
  亦君子ならずや。」
の4句を、指導して頂きました。果たして、幼稚園児はどのくらい理解したのでしょう?案外、感覚的に分かってしまっているのかもしれません。昔は、『素読』にしても『千字文』にしても、理屈よりも感覚で、頭よりも身体で学問を始めたものでした。子ども達の基礎学力の低下や自己学習能力の低下が心配されている時、徹底して基礎を教え込み、自分で気付かせていくという伝統的教育法も、一顧する価値があるのではないでしょうか。
越谷市野球連盟1部の大会が始まりました。
越谷市野球連盟1部の大会が始まりました。

 小牧幼稚園を出ると、しらこばと運動公園へ。今日から越谷市野球連盟の1部が始まり、12時から我がファイブスターズが初戦を迎えました。しかし、なぜか良い当たりが正面をつく不運、エースの遠藤君が本調子ではないなどで苦戦。ユニフォームを着る暇はなく、心を残しながら球場を後にしました。
 さて、午後2時、漸く大袋幼稚園に到着しました。恒例の、「お父さんの会」顔合わせです。全員参加ではないので、新入園児のお父さんだけではなく新しく加わってくださるお父さんもいて、意外と新顔が増えておりました。私は3年目なので、中堅どころでしょうか。今年度の会長には、大ベテランの八木橋さんが満を持して?登板。最初の仕事は、7月18日の夏祭りのお手伝いです。多分それまでに、打ち合わせを兼ねた飲み会が設営されることでしょう。お父さん達、楽しんで頑張りましょう。インディアンも待っています。


 2008年6月14日(土) 朝からゴミ拾い。

 今日は、倫理法人会の清掃デーです。普段から余りモーニング・セミナーへ出席していない私も、罪滅ぼしのため率先して?参加しました。いつも、モーニング・セミナーでお世話になっている「ら・ぽーれ」の駐車場から周辺の道路や空き地を中心に清掃を行いました。いつもの事ながら、タバコの吸殻の多さには辟易します。歩きタバコや吸殻のポイ捨ては、どうしたらなくなるのでしょうか。タバコを吸わない私には、残念ながらポイ捨てする心理は理解できません。しかし、吸殻ばかりではなく、ペットボトルや空き缶、紙くずから枯れ枝まで、実にさまざまなものが捨てられています。猫のトイレの砂を入れたビニル袋を開けてしまったときには、正直がっかりしました。臭いが鼻について、うがいをするまで清掃後のお茶も飲めませんでしたから。ちょうど1時間ほどの清掃でしたが、収穫はご覧の通り。捨てなければ、拾う必要もないんですが…。
 10時からは、増林地区センターにてPTA本部役員セミナーがありました。吉田教育長のお話の後、市P連60周年記念事業である「はあとふるレター」について説明がありました。児童・生徒に未来の自分宛に手紙を書いてもらい、明治村に預けると10年後に手元に郵送されて来るという訳です。大袋小では、全校児童・教職員まで参加することになっています。手紙だけではなく、厚さ1cm、重さ50gまでなら写真などを入れても良いそうです。私の娘も、10年後には高校生になっているはずです。封筒に、何を入れてあげようかなぁ。ただし、明治村までは各校PTA役員が持参することになっています。封筒だけでも結構重いのに、仮りに400人×50g=20kgになります。1人ではちょっと大変ですね。
拾ったゴミをまとめて…
拾ったゴミをまとめて…
収穫した?ゴミと記念写真
収穫した?ゴミと記念写真

明るい社会づくり協議会総会で熱弁をふるう本多会長
明るい社会づくり協議会総会で熱弁をふるう本多会長
 午後1時からは、明るい社会づくり協議会の総会が中央市民会館劇場で開かれました。会長には本多茂子会長が再任され、いつものように熱弁を振るっておられました。いつでも、その素晴らしい元気には圧倒されます。私見ではありますが、明社の奉仕活動にはちょっと分かり難い部分もあり、予算が少ないこともあるでしょうが「もっと社会へ発信しないと勿体ない」と感じます。「アフリカへ毛布を送る運動」は、幟もあちらこちらで見かけるし良く知られていると思いますが。


 2008年6月8日(日) 第13回歯科健康フェア

元気に準備体操
元気に準備体操
今日は恩間連合自治会の運動会に、大袋小PTA会長としてご招待いただきました。ちょっと曇り気味ではありましたが、大袋北小の校庭で皆さん元気に準備体操。最初から、メイン・イベントと言えるパン食い競走で盛り上がっていました。
 その後、家族連れで保健センターへ、恒例の歯科健康フェアへ出かけました。前日の第三選挙区支部総会の時、歯科技工士会越谷支部の野村さんに「ペンダントを作っているから来て」と誘われ、子どもと一緒に楽しみにしていました。会場に着いたのは11時ごろだったのですが、もう行列になっていてペンダント・コーナーは大人気です。先ずは、鋳型を選んで融かした金属を流し込み、鋳型を外せばペンダントのできあがり。3人の子ども達は、そろって1つずつペンダントを作って頂きました。もっと長い行列は、ガラスタイルにシールを貼り、砂を吹き付けて模様を削りだすペンダント作りです。こちらは、子ども達が自分で操作できるので、更に大人気。勿論それだけではなく、「歯科健康フェア」ですから、歯の検診やフッ素の塗布、口臭チェック等さまざまなコーナーがありました。無料で楽しめて、歯が健康になり、勉強にもなるというイベントでした。
バーナーで金属を融かして
バーナーで金属を融かして
型に流し込んで固めれば、ペンギンの出来上がり!
型に流し込んで固めれば、
ペンギンの出来上がり!
砂でガラスタイルを削る
砂でガラスタイルを削る
砂を吹き付ける
砂を吹き付ける

 帰りに、保健センター裏の駐車場で、産直野菜の即売を行っていました。お馴染みの長柄農政課長がいらっしゃったので、珍しい取れたてのヤングコーンを買い占めてきました。普段は、缶詰しか目にした事がないので、サッと茹でたサラダが子ども達には「美味しい、美味しい」と大好評。更に、雌花の髯でまで遊んでいました。
農産物直売で買ってきたヤングコーン
農産物直売で買ってきたヤングコーン
トウモロコシの髯
トウモロコシの髯


 2008年6月7日(土) わんぱく相撲越谷場所

記念に手形をもらいました。
記念に手形をもらいました。
 今日は、わんぱく相撲越谷場所が開催される日です。何日か前に、越谷JCから「当日受付もしているので、小学校で参加者を募ってください」と電話があったものですから、小学校へ連絡しただけでは心配になり、小1の次女を口説くことにしました。「1年生の女子なんて参加者は少ないんだから、出るだけでトロフィーがもらえるかもしれない」などと誘ったのですが、女の子ですから相撲を取ることにまったく興味は無いようで、取り付く島もありません。「出る」と「やっぱりやめた」を繰り返したあげく、8時を過ぎて漸く説得に成功。受付けは8時45分までですから、西体育館まで家族そろって大急ぎで駆けつけました。幸い受付けには間に合いましたが、予想に反して1年生女子は10人以上の参加。簡単には、入賞できそうもありません。
 私がJCの現役だった頃は、木綿の褌を「まわし」にしていましたが、今は簡単に着けられるベルト状の「まわし」が開発?されていました。こんなところも、日進月歩なんですねぇ。娘は予選の緒戦で幼稚園の同級生である運動万能の強豪と当ってしまい、あえなく敗退。しかし、予選は3人勝ち抜けが8人出るまで、グルグルと永遠に続く厳しい戦いです。最初の1敗ではちょっと涙ぐんでいた娘でしたが、後は懸命に戦いに挑んでおりました。しかし、2連勝はできても、どうしても3戦目では負けてしまい勝ち抜けることができません。どの子も疲れてきてしまい、泣きながら取っている子も何人もいました。結局、我が娘は10番近くも戦ったあげく、予選を勝ち抜くことができませんでした。間違いなく、負け残った子ども達ほどクタクタだったと思います。私が現役最後の頃から、この予選制度を採っていますが、かなり過酷な戦いになっているようです。低学年の子達には、かなり可哀想かなぁ。
 でも、負けた子ども達もくさることなく、「また、お相撲取りたい人!」の問いかけには、元気よく「はぁーい!」と手を挙げていました。子どもって、素晴らしいなぁ!娘も色紙に記念の手形を押してもらい、満足していました。普段は、同級生とDSなんぞで遊んでいますが、知らない子と身体をぶつけ合い勝ったり負けたり、痛い思いをして痛い思いをさせて、学んだことがたくさんあると思います。帰りには「来年もやりたい」と言っていたのでホッとしました。でも、幻のトロフィーで釣ってしまった手前、お昼ご飯はご注文のハンバーグをご馳走しなければなりませんでした。我が娘よ、お疲れ様。そして、JCメンバー達、お疲れ様でした。
 わんぱく相撲は子ども達に良い体験をさせられる事業です。是非、多くの子ども達の参加をお願いします。

なかなか「まわし」に手が届きません。
なかなか「まわし」に手が届きません。
いまひとつ、気合が様になっていないようです。
いまひとつ、気合が様になっていないようです。


 2008年6月4日(水) 校外パトロール

 今年度から、校外パトロールの方法が変わり、児童が下校する時間帯に保護者が担当地域を、防犯ベストを着用して自転車か徒歩でパトロールすることになりました。私も、今年度初めての校外パトロールなので、小学校でベストを受け取り、自転車で回ることにしました。下校する次女と一緒に帰る友達の家(大道)まで行き、それから、担当地域を回りました。大道では、長寿会の皆さんが角々に立っていてくださいました。大竹〜大道〜三野宮という地域は、区画整理のため道が大幅に変わっており、校外部からもらった地図では道がわからず、結局、1時間半近くもパトロールする事になってしまいました。民家がない地域も多いので、暗くなったら淋しく危険な箇所もあるようです。子ども達の安全を、地域の皆さんと協力して守って行きたいと思います。
 また一方では、途中で途切れてしまっている道もあり、野原なのか道なのかわからない箇所もあり、大道では鴨が棲みついているところもありと、いろいろと発見をしてしまいました。三野宮方面は新しい家が立ち並んでいて、すっかり風景が変わってしまい、「確か、この道を進めば、あそこへ出るはず」と思っても違うところへ、「目の前のあの道へ出たい」と思っても、水路を渡ることができず遠回り、といった調子でした。子ども達は、昔の記憶が邪魔しないから、かえって迷子にならないのかなぁ。家の近所なのに、新しい発見があった日でした。

道なき道も未だ多く…
道なき道も未だ多く…
鴨が棲みついていました。
鴨が棲みついていました。


 2008年6月1日(日) ゴミ0の日

 朝8時、大竹自治会一斉清掃の日です。用水路のゴミさらいや周辺の草刈り、枝を払うなどしましたが、私達の班のゴミ置き場が道路の角の車道上である上、いつもカラスに散らかされているため、ゴミ置き場作りを皆で協力して行いました。水路に蓋を掛けて車道から一歩下がり、周囲に仮設の壁を置いてネットが被せられるようになりました。ツルハシやらスコップを持ち出して、大層な建設工事のようでした。でも、お蔭様で使い勝手が良くなって良い汗をかきました。このゴミ置き場の直ぐ側には、古い火の見櫓があります。私が子どもの時には既にあったものですが、使われたのは1度くらいとか聞いています。もちろん、使わないで済むに越したことはありませんが。そして。この火の見櫓が6月に取り壊されることになったそうです。40年以上も親しんできた風景の一部だし、我が家を説明する時に、これからは「火の見櫓の側」と言えなくなってしまうのも淋しい事です。しかし、老朽化もしているし取り壊しは已むを得ません。ただし、半鐘はお寺の鐘だったとかで、これからも保存することになっているそうです。
みんなでゴミ置き場作り
みんなでゴミ置き場作り
もうすぐ取り壊される火の見櫓
もうすぐ取り壊される火の見櫓

大袋北小でデカパン競走
 大袋北小でデカパン競走
 清掃作業の後、着替えて大袋北小学校の運動会に参加しました。本当は昨日の予定でしたが、雨天で順延しました。今日は一転してあついほどの好天、子ども達も元気に運動会を楽しんでいました。私も、石塚校長先生と一緒に、デカパン競走(大きなパンツの片足に1人ずつ入って2人1組で競走する)に出場、幸いにも最下位は免れることができました。石塚校長先生は、私が小学校6年生の時に同じ学年の他のクラスを担任していらっしゃったそうです。結婚されて苗字が変わっていたので、ちっとも気付きませんでした。でも、ご主人の石塚先生も私の隣のクラスの担任だったんですよね。あの時、もうお付き合いしていたんでしょうか?

お昼、家族みんなでふれあい祭りに出かけました。手をつなぐ育成会でお昼ご飯に焼きそばを買い、子ども達にせがまれて綿飴を買い、クッキーを買いと結構買い込んでしまいました。障害者も健常者も共に生きていく社会を築いていくためには、日常的なふれあいが必要です。私も高校2〜3年の時に、知的障害を持つ子ども達と毎週のように一緒に遊ぶ機会がありました。野球をしたり鬼ごっこをしたり、掃除やクリスマス会の手伝いをしたり、いろいろな経験をさせてもらいましたが、今でも覚えているのは、「自閉症の男の子が運動しないので一緒にジョギングをさせてほしい」と預けられたことです。話しかけても応えはなく、手を引っ張っても動かず、結局は背中を押しながら狭い庭を一周するだけでも一苦労でした。でも、彼と触れ合って「障害」という言葉を少しでも身体で感じたような気はします。聴覚障害者協会のテントの前で、関沢会長と写真を撮って頂きました。いつだったか、駅前で雨の中朝の挨拶をしていたところを見ていたそうです。背中でも突っついてくれれば、少しは暖かくなるのに。今度は気付かせてください、お願いします。
 夜は、久伊豆神社奉仕会の総会が開かれました。昨年度も、冨士浅間神社への研修旅行、第三鳥居清掃、久伊豆神社祭礼、おかがり祭、お焚き上げ、どんと焼きとお手伝いさせて頂き、他ではできない経験をさせて頂きました。今年度も、日本の伝統を伝える各行事に積極的に参加したいと思います。
聴覚障害者協会の関沢会長と
聴覚障害者協会の関沢会長と
久伊豆神社奉仕会総会で、小林宮司のお話
久伊豆神社奉仕会総会で、小林宮司のお話