朝8時半、もう熱気がこもり始めている大袋小体育館で、大袋地区ミニバスケットボール大会が開催されました。子ども達は皆んな元気に入場行進をしていましたが、こちらはワイシャツの背中を汗が流れていきます。しかし、試合が始まると暑さも気にならなくなり(来賓席は舞台の上で、扇風機もあったので快適でした)、少女たちの熱戦を楽しみました。3ポイント・シュートを決める子もいましたが、得点は2点。ミニバスには、3ポイント・シュートってないんですか?
1試合だけ観戦して、自転車で大道方面へ向かいました。PTAの理事さんから、大道に子どもがザリガニ採りなどで近づく危ない沼があるという報告がありました。小学校も把握しているようですが、現地を確認して注意を促してもらうつもりです。以前みた鴨が住む沼の他、ウシガエルが鳴いている沼も発見しました。元荒川で泳いだ子どもがいたという話も、耳にしました。昔は、久伊豆神社のあたりに水練場があったそうですが、今は泳げないでしょう。やっぱり、夏休みは水の事故に注意しないと。

大袋地区少女ミニバス大会第一試合開始 |

鴨が泳ぐ沼地 |

ウシガエルが鳴く沼地 |
お昼、6月議会で副議長に就任された原田秀一市議の就任祝いがありました。秋田県人会の皆さんを中心に集まった方々でのお祝いでしたが、「私も学生時代に1時間くらい、秋田駅前に下りたことがあります」と告白し、「それで充分」と許して頂きました。故郷を遠く離れて働く人達が故郷を思う気持ちは、生まれたところに住み続けている私には分からないのかもしれません。予想するとしたら、高校野球で母校を応援するような気持ちなのか?あるいは、海外に行った時に妙に日本びいきになってしまったり、オリンピックで日本を応援する気持ちや甲子園で県代表校を応援する気持ちとか?子どもの頃の思い出が詰まった故郷だからこそ、懐かしいのでしょう。越谷で生まれ育った子ども達にとっては越谷こそ故郷、世界の何処へ行っても誇れる町にしておかないと。
原田議員は、市議会最大会派の新政クラブ代表としてご苦労されてきました。そして、越谷市議会は今、また新しく難しい局面にあると思います。昨年6月議会では自民党市民クラブと新政クラブの賛成のみで否決された「副市長1人案」でしたが、12月議会では、上記2会派に加えて公明党が賛成して請願が採択されました。そして1年を経たこの6月議会では、更に共産党の賛成によりついに条例が改正されました。本来の、政策に基づいた会派、議会の構成が行われようとしています。原田副議長の活躍を期待しています。
祝う会の後、麦塚の女體神社へ伺いました。この神社には立派なお神輿が2台ありますが、担ぎ手が集まらないので子ども神輿しか出ないそうです。大竹神社も先輩方ががんばっていますが、他地区からのお手伝いがなければ1日担ぎ続けることは難しいかもしれません。でも、今年は何人か若い新メンバーが加わっていたので、来年は期待できます。
さて、夜には浅井明市議の市政報告会が開催されました。私も一緒に出席させて頂き、地域の方々の貴重なご意見を聞くことができました。下水道の整備やバス路線を敷いてほしいなど、地元に密着した要望を聞いていくことが行政には欠かせないと思います。これが、情報改革、対話の改革です。このような集会、ミニ集会をこれからも続けて行きたいと考えています。

原田副議長のお祝いには酸漿も登場。 |

麦塚女體神社の子ども神輿 |

浅井市議市政報告会を開く。 |