2008年7月26日(土) 草刈りの一日

朝6時から芝桜の草刈り
朝6時から芝桜の草刈り
 早朝6時、ギャザホール駐車場に集合し、元荒川土手の芝桜の草刈を行いました。さすがにまだ涼しく、軍手とタオルの至急を受け、あゆみ会や自治会連合会の皆さんと一緒に草刈りを始めました。土手の上から刈った草を土手下へ落としていくのですが、芝桜が結構禿げチョロケになっている部分もあり、小さな芽を取ってしまわないよう気を使いました。延々と続く元荒川の土手の所々に、たくさんの人が張り付いて草を刈っている姿は、芝桜を地域で守っている姿を良く表していました。1時間半ほど作業を行い、集会所でおにぎりとサンドイッチを頂き、今度は大袋小へ向かいました。
 午前8時から、PTA、ミニバス、少年野球と合同で大袋小校庭の草刈りです。PTAはプール側を担当しましたが、花壇?もブールサイドも草が茂っていて、夏場は草が伸びるのも早いものです。8時ともなると、もう気温も上昇していて炎暑にさらされます。PTAの
皆さん、子ども達も、1時間余りの作業でかなり消耗してしまったようです。夏休み中1回の草刈りでは焼け石に水かもしれませんが、みんなで使う校庭をきれいにしようという気持ちが大切なのかも。
 夕方からは、大杉神社の祭礼や自治会の納涼会などへ伺いましたが、大杉神社のお神楽は、大澤香取神社の八坂連が演じており、郷土芸能祭でも拝見したものでした。お神楽なども、地元だけでは衣装や道具なども含めて、継承していくのがだんだん難しくなってきているようです。今日の最後は、越谷花火大会です。今年は、浅井明市議のお宅から花火を観賞しました。近くにビルはありますが、花火はその上に開くので大丈夫。協賛金集めも年々厳しくなっているそうですが、これだけ多くの市民が集まるイベントは、あとは阿波踊りくらいでしょう。越谷に人を呼べるイベント、人を呼べる施設は、地元活性化のためにも必要なものです。レークタウンのまち開きに伴って、いろいろと意見もでているようですが、越谷市にとってプラスになる選択をしていかなければなりません。

大袋小も校庭の草刈−だいぶお疲れのようです。
大袋小も校庭の草刈−だいぶお疲れのようです。
大杉神社−大澤から出張のお神楽
大杉神社−大澤から出張のお神楽


 2008年7月25日(金) “ヤンキー先生”こと義家弘介参議院議員の講演会

 参議院議員 関口昌一後援会 越谷市昌政会 定期大会を、越谷市中央市民会館で開催しました。夕方6時頃から激しい夕立になりどうなることかと心配されましたが、3階のホールに120名を超える方々に集まって頂きました。今回は、昨年、設立した越谷市後援会の年1回の定期大会として、義家弘介参議院議員を講師にお招きしました。義家議員は、現在、参議院文教科学委員長を務める関口議員の委員会メンバーとして活躍されています。
私は、後援会事務局として司会を務めさせて頂きました。
 突然の豪雨の影響で、義家議員や関口議員の到着が遅れてしまい、残念ながら時間の関係で40分程度しか講演時間が取れませんでしたが、義家議員には教育について熱く語って頂きました。特に、最近のネットカフェ難民やワーキングプアについて、社会や教育に原因を求める風潮に疑問を投げかけていました。「個人の責任ではないのか?」と。個人の責任を、「社会が悪い、教育が悪い」と他へ転嫁してあげる優しい社会が、無責任な甘えを生み出しているのではないですか。そして、その優しい社会に甘えてしまうのも、個人の責任です。社会に問題があるとしたら、老後の年金や医療ばかり関心を持ち、老後の前に青年期、壮年期を過ごす子ども達の未来を後回しにしている点ではないでしょうか。日本は国として、人間とほぼ同じ速度で老化し、戦後の再出発から既に老後を考える年齢にさしかかってしまったかのようです。
 講演時間が短かったために、義家議員の体験に即した現場のお話まで聴くことができなかった点、非常に残念でした。そのかわり、後援会終了後に、参加者全員と記念写真を撮って頂くことができました。今度は、もっとゆっくりと講演して頂きたいと思います。義家先生、そしてご出席いただいた皆様、有り難うございました。

“ヤンキー先生”こと義家弘介参議院議員.
“ヤンキー先生”こと義家弘介参議院議員.



 2008年7月20日(日) 一日に2回、御神輿を担ぎました。

先ず、せんげん台西夏祭りで御神輿を担ぐ。
先ず、せんげん台西夏祭りで御神輿を担ぐ。
 今日は暑い一日で、各地で祭礼や納涼祭が開かれました。午後4時、大竹自治会の法被を着て集合、みんなで千間台夏祭り、お神輿の助っ人にでました。大竹神社の祭礼にも、千間台西の皆さんが手伝いに来てくれていたので、お返しでもあります。千間台の御神輿は恩間新田のものだそうで、今年から「千間台西」という提灯を提げるようになったそうです。恩間新田では、御神輿はもう出さなくなってしまったそうです。ですから、担ぎ手には千間台の地元の方のほか、恩間新田自治会からも参加しています。駅西口の埼玉りそな銀行横から夏祭り会場の千間台第四公園まで、くすの木通りを一直線に進みます。舗装道路を進むのは、大竹のように、住宅地や畑をぬって進むのとはだいぶ勝手が違います。「あの信号まで進むと休憩かな?」と考えながらですが、大竹では途中に1ヵ所も信号がありませんから。公園に着いたところで、自治会の役員さんたちに御神輿を交代しました。最後に、公園内を練り歩いて御神輿は終了。
 続いて、大竹の法被を着たまま大澤一丁目へ向かいました。大澤では一丁目の法被を借りて御神輿を担がせてもらいましたが、時間は午後8時15分までと早めに決められているそうで、早くもクライマックスです。最後には、みんながお神輿に殺到して押し合い圧し合いで、花棒にしがみついていた私も、後ろから羽交い絞めのようにされて揉みくちゃになりました。それでも地元の方に言わせると、「今年は静かだった、いつもは喧嘩になるのに!」。さすがに伝統のある御神輿は違う、と良い経験をさせて頂きました。何処の自治会でも、お神輿の担ぎ手は年々、減っていく一方のようです。そのため、いろいろなところから、お神輿好きが集まって協力して伝統を守っています。お祭りは、地域の活動のなかでも若者が参加しやすいイベントです。こういったところを、地域に若い力を入れていく切っ掛けにしたいと思います。
大澤一丁目のお神輿
大澤一丁目のお神輿
大澤のお祭りは、8時15分まで
大澤のお祭りは、8時15分まで


 2008年7月19日(土) 流し素麺の本番です。

 準備を進めてきた「流し素麺」をいよいよ実行する日となりました。朝10時半からおよそ12家族が集まって、先ずは用意した竹で樋を組み立てます。
竹で樋を組み立てる。
竹で樋を組み立てる。
大人の食事−溜まり素麺?
大人の食事−溜まり素麺?

今日の本番では、竹の太い部分を半分に切って半円形に割った樋を4本組み合わせました。支えの脚は、先端部分を切って組み合わせたり、脚立を使用しました。ホースをつないで水を流して完成、いよいよ流し素麺の開始です。ここで、子ども達がたくさん参加して問題を発見!ほとんどが右利きなので、流し素麺の上流から見て右側が混んでしまうんです。そのため、子ども達は余計に大騒ぎです。上流は樋が高いので高学年の子どもが占拠していましたが、食べるよりも素麺を流す役に興味がありそう。お母さんたちは、子ども達が流れる素麺を追い回して真剣に食べる姿に、「可愛い!」を連発。

水を流して開通!
水を流して開通!
食べる!食べる!
食べる!食べる!
食べる!食べる!
食べる!食べる!食べる!
素麺を流した水を再利用して、ヨーヨー釣り
素麺を流した水を再利用して、
ヨーヨー釣り
 さて、子ども達が腹一杯になった後、大人も流し素麺を楽しみましたが、樋から流れ落ちて笊に溜まった“溜まり素麺”を味わう姿も。素麺を流した後には、小さなボールや金魚のおもちゃも流して子ども達に採らせたり、流した水を溜めたプールを再利用してヨーヨー釣りを楽しんだり、半日をちょっとした水のイベントで楽しみました。

みんなで記念写真
みんなで記念写真


 最後にみんなで記念写真を撮り、後片付けをし、私は大澤香取神社の祭礼へ向かいました。毎年のことですが、大澤のお祭りは本当に賑やかです。私も声を掛けてもらい、明日は一丁目のお神輿に加えてもらうことになりました。大澤のお祭りでも、お神輿には助っ人が多くなっているそうです。そろそろ夕闇が迫る頃、出羽地区の納涼祭へ。灯がともる前に参加できたのは始めてだったので、出羽小学校の皆さんのメよさこいソーランモを見ることができました。大竹自治会でも、体育祭の応援の際に子ども会で練習をしていましたが、出羽小のみんなは本当に上手でした。

大澤香取神社の祭礼
大澤香取神社の祭礼
出羽小“よさこいソーラン”
出羽小“よさこいソーラン”
ケネット13:芝桜とフジバカマの発表
ケネット13:芝桜とフジバカマの発表

 もう日が暮れてしまってから、北越谷駅前の桜広場へ向かいました。ここでは、大澤のお祭りの反対側で、ケネット13の10周年記念イベントが開催されていました。ケネット13は、女性大学を卒業されたOGの皆さんが、13公民館区を調査し地域の心ある人達と地域活性化を実現していこうという会だそうです。いつも、イベントに協力していただいているお琴の長谷川敦子先生がいらっしゃって、教えて頂きました。今回は、出羽地区の芝桜の展示があると納涼祭で教えて頂き見学に来ましたが、長谷川先生のお蔭で地域のネットワークについて新しい教えを受けることができました。さぁ、明日はまた大澤まで来なければ!


 2008年7月18日(金) 大袋幼稚園夏祭り

みんなで踊る、アンパンマン音頭
みんなで踊る、アンパンマン音頭
 今朝は、せんげん台駅東口で朝の挨拶を行いました。今日で小学校も終業式になり、いよいよ夏休みが始まります。今年から、大袋小では「サマースクール」を開くことになりました。我が家の1年生も全く勉強する習慣がなく、遊んでばっかり。夏休み中もプールにあわせて登校し、「少しでも勉強する時間を持つようになれば」と期待しています。学習は毎日30分でも1時間でも習慣として行うようになると、不思議なほど効果があるものです。自主的に習慣付けられるようになると、経験的には更に効果的なんですが、これがなかなかできないんですが。午後には、市民祭り街づくり広場の実行委員会が開かれ、これから市民祭り、「農産物ブランド化促進の会」の準備も進めていかなければなりません。


クライマックスは“ナイアガラ”
クライマックスは“ナイアガラ”
 さて、今日は息子が通園する大袋幼稚園で夏祭りが開かれます。これまでは、終業日後の最初の土曜日にいっていましたが、今年は終業日の夕方から始めることになりました。そのため、お手伝いの「お父さんの会」もやや手薄だったかも。まあ、PTAのお母さん達がいらっしゃるので、あくまでもお手伝いですが。私は、ストラックアウトの担当でしたが、投げる位置にテープが貼ってあっても、幼稚園児には効果なし!別に賞品もなく、「お、すごい!3個とも命中!」とか、「あーっ、惜しい!全部ハズレ!」とか言葉だけですから、好きなところから投げさせていました。
 ゲームの後は、園庭でアンパン音頭を、全園児で踊りました。でも、ちゃんと踊っているのかなぁ?7時ころになると薄暗くなってきていて、いよいよ花火です。と言っても打ち上げ花火をあげるわけではなく、何十本も並べた花火に順番に点火していくだけなんですが、でも子ども達は大喜びだし、点火係のお父さんは切れ目なく花火を続けようとすると結構危険な役割です。最後は、恒例のメナイヤガラモで締めとなりますが、いつもこの時間には駐輪場や駐車場整理に向かうため見ることができません。今年も、写真で見るだけでした、お疲れ様。


 2008年7月17日(木) 海上自衛隊 横須賀地方隊にてイージス艦を見学

横須賀海上自衛隊にて、イージス艦“あしがら”を見学
横須賀海上自衛隊にて、イージス艦“あしがら”を見学
 久喜市議会議員の鈴木精一さんにお誘いを受け、日本国民フォーラム第1回研修会に参加しました。場所は横須賀基地で、イージス艦「あしがら」を見学、海上自衛隊について研修を受けました。横須賀市が初めての私は、横須賀駅にて研修会に参加した県議、市議、一般市民の皆さんとともに、海上自衛隊の皆さんに出迎えられてバスで基地内へ向かいました。まぁ、バスで行くほどの距離ではありませんが、セキュリティのためなのでしょう。
 「あしがら」は、本年3月に就役したばかりの、最新鋭のイージスシステム搭載護衛艦です。イージスシステムとは、レーダーなどの探知システム、情報処理をおこなうコンピューター・システム、そしてミサイル等の攻撃(防空)システムが一連に機能して、迅速に策敵ー識別ー判断ー攻撃を行うシステムだそうです。ヤイージスユとは、ギリシャ神話のなかで、ゼウスが女神アテナに与えたという盾が語源で、この盾はあらゆる邪悪を払うとされています。
 「あしがら」の隣には、南極から帰ってきた砕氷船「しらせ」が停泊しており、私達は「しらせ」の中を通過して「あしがら」へと乗船しました。「しらせ」は、7月末には退役になるそうです。さて、イージス艦の特徴は、SPYレーダーといわれる八角形の目玉のように見えるレーダーです。これは、あらゆる任意の方向へ電波を飛ばして策敵できるレーダーで、探知システムの中心です。そして、艦の心臓部は艦体中央に位置しているコンピューター室で、限られた者以外は室内に入ることができず、米国から日本へは公開されていない部分もあるそうです。見学の後には、海上自衛隊幹部の方と米田健三元衆議院議員から、海上自衛隊と日本の防衛について講義を受けました。
 艦長をはじめ自衛官の皆さんは、礼儀正しく親切で、大抵の質問には嫌な顔一つせずに応えてくれました。そこには、自衛隊の任務や意義について、少しでも多くの国民に理解してもらいたいという気持ちが現れています。沿岸警備や海外派遣の後方支援ばかりではなく、災害の際にも自衛隊の活躍は欠く事のできないものです。特に海上自衛隊は境のない海を進むわけですから、海外も含めて災害の際の機動力には大きな価値があります。グローバル化は地方にも確実に押し寄せていますから、防衛についても国政の問題としてばかりではなく、世界の中の越谷市といった視点で考えてみることも必要かもしれません。
 さて、横須賀からの帰り、今井宏衆議院議員を囲む暑気払いに出席。会場となった草加アコスホールは、1,000人を超える人達でいっぱいでした。もっとも人数が多かった分、私も会場をグルグル回っている内に、食べ物は何もなくなってしまいました。市議会議員さんも、「壇上から降りてきたら何も無かった」なんて、冗談交じりに言ってましたが。私は横須賀の帰りに、鈴木さん達と生麦にあるキリンビールの工場見学にいったので、大丈夫でしたけど。キリンビール横浜工場のブルワリーツアーはお勧めです。ビールが飲めなくても、ソフトドリンクがあるのでお子さんもOKです。

自衛隊について講義も受けました。
自衛隊について講義も受けました。
“今井宏を囲む暑気払い”には、多くの皆さんが出席していました。
“今井宏を囲む暑気払い”には、多くの皆さんが出席していました。


 2008年7月13日(日)
 大袋地区少女ミニバス・原田秀一市議副議長就任祝い・浅井明市議市政報告会

 朝8時半、もう熱気がこもり始めている大袋小体育館で、大袋地区ミニバスケットボール大会が開催されました。子ども達は皆んな元気に入場行進をしていましたが、こちらはワイシャツの背中を汗が流れていきます。しかし、試合が始まると暑さも気にならなくなり(来賓席は舞台の上で、扇風機もあったので快適でした)、少女たちの熱戦を楽しみました。3ポイント・シュートを決める子もいましたが、得点は2点。ミニバスには、3ポイント・シュートってないんですか?
 1試合だけ観戦して、自転車で大道方面へ向かいました。PTAの理事さんから、大道に子どもがザリガニ採りなどで近づく危ない沼があるという報告がありました。小学校も把握しているようですが、現地を確認して注意を促してもらうつもりです。以前みた鴨が住む沼の他、ウシガエルが鳴いている沼も発見しました。元荒川で泳いだ子どもがいたという話も、耳にしました。昔は、久伊豆神社のあたりに水練場があったそうですが、今は泳げないでしょう。やっぱり、夏休みは水の事故に注意しないと。
大袋地区少女ミニバス大会第一試合開始
大袋地区少女ミニバス大会第一試合開始
鴨が泳ぐ沼地
鴨が泳ぐ沼地
ウシガエルが鳴く沼地
ウシガエルが鳴く沼地

 お昼、6月議会で副議長に就任された原田秀一市議の就任祝いがありました。秋田県人会の皆さんを中心に集まった方々でのお祝いでしたが、「私も学生時代に1時間くらい、秋田駅前に下りたことがあります」と告白し、「それで充分」と許して頂きました。故郷を遠く離れて働く人達が故郷を思う気持ちは、生まれたところに住み続けている私には分からないのかもしれません。予想するとしたら、高校野球で母校を応援するような気持ちなのか?あるいは、海外に行った時に妙に日本びいきになってしまったり、オリンピックで日本を応援する気持ちや甲子園で県代表校を応援する気持ちとか?子どもの頃の思い出が詰まった故郷だからこそ、懐かしいのでしょう。越谷で生まれ育った子ども達にとっては越谷こそ故郷、世界の何処へ行っても誇れる町にしておかないと。
 原田議員は、市議会最大会派の新政クラブ代表としてご苦労されてきました。そして、越谷市議会は今、また新しく難しい局面にあると思います。昨年6月議会では自民党市民クラブと新政クラブの賛成のみで否決された「副市長1人案」でしたが、12月議会では、上記2会派に加えて公明党が賛成して請願が採択されました。そして1年を経たこの6月議会では、更に共産党の賛成によりついに条例が改正されました。本来の、政策に基づいた会派、議会の構成が行われようとしています。原田副議長の活躍を期待しています。
 祝う会の後、麦塚の女體神社へ伺いました。この神社には立派なお神輿が2台ありますが、担ぎ手が集まらないので子ども神輿しか出ないそうです。大竹神社も先輩方ががんばっていますが、他地区からのお手伝いがなければ1日担ぎ続けることは難しいかもしれません。でも、今年は何人か若い新メンバーが加わっていたので、来年は期待できます。
 さて、夜には浅井明市議の市政報告会が開催されました。私も一緒に出席させて頂き、地域の方々の貴重なご意見を聞くことができました。下水道の整備やバス路線を敷いてほしいなど、地元に密着した要望を聞いていくことが行政には欠かせないと思います。これが、情報改革、対話の改革です。このような集会、ミニ集会をこれからも続けて行きたいと考えています。

原田副議長のお祝いには酸漿も登場。
原田副議長のお祝いには酸漿も登場。
麦塚女體神社の子ども神輿
麦塚女體神社の子ども神輿
浅井市議市政報告会を開く。
浅井市議市政報告会を開く。


 2008年7月12日(土) 夜間校外パトロール

夜の恩間ふれあい公園
夜の恩間ふれあい公園

タバコの吸殻が…
タバコの吸殻が…

今日は夜から、今年度第1回目の大袋幼稚園お父さんの会が開かれます。昨年までは夏休みに入ってから、休日に幼稚園の夏祭りを行っていたのですが、今年は終業式の日に行うよう変更になりました。平日なので、休暇をとって参加のお父さんもいます。「もう来週ですから、打ち合わせをしておかないと」と言う名目で、お父さんの会はなんだかんだと月1回は集まってきました。今日も、「隣のグループは、女の人が多すぎるので合コンにしよう」などと男ばかりが集まって打ち合わせをしつつ、夏祭りに向かって結束を固めました。
 しかし残念ながら、今日は午後9時から夜間パトロールの日です。8時40分、後ろ髪を引かれつつせんげん台駅から恩間公園まで自転車を飛ばしました。大袋小・大袋東小・大袋中PTAのほか、健育の皆さんと一緒のパトロールです。東小コースと大小コースに分かれ、私はもちろん大小コースへ。先ずは、健育で消火器など悪戯されたと報告があった恩間ふれあい公園へ向かいました。公園は真っ暗で変わりありませんでしたが、溜まり場にならないようベンチは撤去してしまったそうです。せっかく整えた快適な環境を、わざわざ壊さなければならないとは残念です。
 次の大袋小は、昨年のパトロールでは高校生が明かりの下に集まっていたり、近所の方が入り込んで太極拳の練習をしていたりと賑やか?だったところです。しかし、今年は門を締め切っているため人っ子一人見当たらず、静かでした。大竹神社も人の姿は見当たらず、悪戯されている気配もありませんでした。大袋中は体育館を開放しているので、校門は開いています。校庭には空缶やらゴミはありましたが、人気はありませんでした。でも、「タバコを吸っていて、見つかりそうになると投げ込んでいくんだよ」と言われて照らした校舎の隙間には、確かにタバコの吸殻が1本。もちろん、誰が捨てたものかは分かりませんが…


 2008年7月7日(月) 流し素麺を試作する。

流しそうめんを試作
流しそうめんを試作
 我が家の周りはちょっと植えた竹が長い年月に生い茂り、竹藪のようになっています。筍のうちは利用価値もありますが、伸びてしまうと日影を作り電線に引っかかり、線香立てや花立てにする他には碌な事がありません。そこで、青竹利用法第一弾として「流し素麺」を企画いたしました。でも、初めての試みなので試作を。幼稚園のお友達を何人かお願いして、竹を切って割り、脚立や椅子を動員して自作の樋を作製。早速、素麺を流してみました。すると、節の抜き方や樋の角度、流す水の量にも工夫があり、意外と面白いものです。子どもが喜びそうなイベントだなぁ。


 2008年7月6日(日) 大竹神社祭礼

大竹神社で神事
 大竹神社で神事
 朝9時に大竹神社に集合し神事の後、9時半ごろ神社を出発。最初は、元気一杯です。今年は休憩所が変わり、臼倉自治会長宅まで一気に行かなければなりません。民家も無く誰も見ていないルートが多く、力が入らないとも言えます。でも休憩所では、先に出発した子ども神輿や山車も合流して、賑やかに飲み物やおにぎりをご馳走になりました。次は、武藤自治会長宅へ。ここではもうお昼御飯です。昨日は両肩にスポンジを縫いこんでいましたが、神輿を揉むとスポンジでは痛いので、今日はタオルを二重にして縫いこんでおいたのが正解で、ここまで快適です。お茶とおにぎり、漬物などを頂いて日陰で「いつまで?」というくらいのんびりと休憩。
 午後からは住宅街のうちを練り歩き、途中でスイカやメロン(子ども達に大人気)、アイスキャンディ(2本食べたら2倍担ぐことに)を食べながら進みます。しかし、暑い。休むたびに水分を取るのですが、いくら飲んでも1回もトイレに行きたくなりません。全部、汗と湯気?になって出てしまいます。次は我が家で休憩でしたが、藪蚊がひどいことを皆んな知っているので、休憩は外の道路。出発の時には拍子木を打たせてもらいましたが、結構緊張します。最後は、佐藤さん宅で恒例のサクランボを食べながら休憩です。私は、このサクランボが楽しみで、いつも休んでいる間中、食べ続けます。

出だしは元気いっぱい!
出だしは元気いっぱい!
お昼過ぎ、まだ大丈夫?
お昼過ぎ、まだ大丈夫?
いい加減疲れてます。
いい加減疲れてます。
 午後3時半頃、大竹神社へ戻ってきましたがもうクタクタ。でも、最近は休むコツも覚えてきたので、最後に余力を残すこともできるようになりました。それでも境内に入ってからの神輿を揉むのが一大イベントですから力が入ります。何と言っても、観衆が一番多いところですから。しかし、肩と腰には過酷な一日、でも疲れるからこそ楽しいお祭りでした。
 それでも、夜6時からは、大袋中体育館でコスモス連の練習に鳴り物で参加。倫理連の練習にあまり参加できないので、近いところで練習させて頂いています。初めて太鼓を習ったのも、コスモス連の皆さんからでした。鳴り物は、倫理連よりもずっと凝っていて踊りの演出と連動しているので勉強になりました。

子ども達は金魚すくいを楽しみ
子ども達は金魚すくいを楽しみ
子ども達も山車を引っ張ってがんばりました。
子ども達も山車を引っ張ってがんばりました。


 2008年7月5日(土) PTA三校合同講演会・大竹神社祭礼の準備も

 大竹神社では、7月1日を過ぎ次の日曜日が御祭礼です。今日は、大袋小・大袋東小・大袋中三校合同講演会があり、しかも大袋小が担当なので御祭礼の準備は手伝えないと思っていました。ところが、講演会は午後なので午前中は暇でしょと言われてしまい、朝8時には大竹神社集合と指令が出ました。準備は、本部になる仮設小屋に簾を掛け机や椅子を置き、焼きソバの鉄板やかき氷の用意をする。あるいは、社殿や舞台、お御輿や山車の飾りつけ等けっこう忙しく、おにぎりや思索の焼きソバで早めのお昼を頂くと、もう子ども祭りの時間、11時となってしまいました。私はかき氷の呼び込みを手伝いましたが、去年は売れ行きが悪かったので今年は1杯50円に値下げするとか。今日は真夏の暑さだったから、売れ行きは上々。ただし、新企画のマンゴー味の売れ行きは?。その色もオゾマシイ?イチゴ・ブルーハワイ・マンゴーの3色がけが結構な人気でした。

山車やお御輿を飾りつけ
山車やお御輿を飾りつけ
焼きソバの試食も兼ねた昼ごはん
焼きソバの試食も兼ねた昼ごはん
私はかき氷の呼び込み役で「1杯50円、お徳だよ!」
私はかき氷の呼び込み役で
「1杯50円、お徳だよ!」
上條さなえ先生の講演
 上條さなえ先生の講演
 12時前には大竹神社を失礼して着替え、三校合同講演会の会場、北部市民会館へ向かいました。担当校なので当然ですが、PTA会長・校長先生の中では1番に着いてしまいましたが、お手伝いの3校PTA役員の皆さんは準備に余念が無く、PTAを含む聴衆の皆さんも来はじめていました。本日の講師は、児童文学作家・元埼玉県教育委員会委員長の上條さなえ先生です。上條先生は小学5年生の時にお母様とはなれ、お父様と一緒にホームレス生活をされた経験があり、苦しい生活の中から、糧を得るために児童文学を書き始めて世に出られた方です。冒頭に、「子ども達は、愛されるために生まれてきたんです」とおっしゃったのが印象的でした。最近、教職に就かれていた娘さんが先生の自伝出版が切っ掛けで退職されたとかで、とても優しく穏やかそうな反面、力を落とされているようにも見えました。講演中、なんども「皆さん、幸せなんですね」、「こんなに理想的なところがあって、私も安心しました」とおっしゃいました。聴衆のお母さんたちは、土曜日の午後にPTAの講演会に出席するくらい意識が高く方ばかりですから、そう見えたのかもしれません。でも先生の半生をお聞きしていると、確かに私達も私達の子ども達もずっと幸せなのだと思います。温かい心に触れただけに、「先生、元気を出してください」と励ましたい気持ちになってしまいました。後片付けまでしっかりしていただいた大袋小PTA文化部の皆さん、お手伝いいただいた大袋中・大袋東小PTAの皆さん、有り難うございました。
 会場から戻ると、さっそく祭り半纏に股引に着替え、大竹神社へ向かいました。昨年から、お御輿を浅間神社へ運び宮出しを行っています。浅間神社でお神酒を頂いて景気をつけ、大竹神社まで休むことなく(短いですから)お御輿を担ぎました。でも人手が少なかった(20人くらいでしょうか)うえに1年振りなので調子がでなくて、結構たいへんでした。今年は恒例のカラオケ大会が無く、防災ビデオとお御輿メーキングビデオ(皆さん、若かった)を見ながら前祝?をして明日に備えることになりました。
浅間神社でお神酒を頂く。
浅間神社でお神酒を頂く。
お御輿の鈴は上向きに結ぶそうです。
お御輿の鈴は上向きに結ぶそうです。