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私は今年(平成18年)から、多くの皆様の暖かいご理解、中でも土屋義彦元参議院議長、今井宏代議士、三ツ林隆志代議士、土屋品子代議士のお力添えにより、関口昌一参議院議員のもとで秘書として政治の勉強をさせて頂いております。また、幾つかの団体の皆様にお声掛け頂き、役員を務めさせて頂くこととなりました。
これらの経験を生かし、更に多くの皆様と言葉と心のキャッチボールを繰り返しながら、時代にあった、地域にあった政策づくりをしていきたいと思います。何処かでお会いする機会がありましたら、声を掛けてください。
先日も、「サイゼリアで一人でお昼を食べてたでしょ」と言われました。いつもキョロキョロしているのも落ち着きませんから、どうぞお気軽に一声、お願いいたします。
現在、務めさせて頂いている役職
・NPO法人 越谷市手をつなぐ育成会・友 理事
・越谷市スケート連盟 顧問
・若草少年軟式野球連盟 顧問
・越谷市倫理法人会 幹事
カイコを使った授業風景
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現在も、地元の小学校で、教育ボランティアとして、カイコの実物を用いた理科の授業を行なっています。カイコは片倉工業株式会社のご好意により、提供してもらっています。未来を担う子ども達が、身の回りの自然に目を向け関心を持ち、世界にあふれている小さな命に気付いて大切に思う契機になれば、と望んでいます。
もちろん、本物を直接目にして触れることで、理科離れに少しでも歯止めがかかればとも思います。自然科学に関心を持つ子ども達が増えて、「科学技術立国再び」と願ってやみません。研究者時代には、大げさに言えば「米国に気付かれる前に早く早く」という気分でした。美味しそうな分野だとなれば、桁違いの人・物・金を国家プロジェクトとして投入してくる国ですから、太刀打ちできません。まずは教育から、日本の将来像を構築していかなければ。
倫理法人会総会
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家へ帰れば、3人の子ども達が待っています。いつも子ども達の未来を考えています。早くやりたいこと、将来の夢が見つけられるように、その夢を叶えるための準備ができるようにと。塾へ通う子ども達を見て、公教育の信頼回復に取り組まなければならないと痛感しています。
家族構成
祖父(92歳)、父母、妻 子ども3人(11歳、5歳、3歳)の四世代8人家族です。
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